材料表記がちゃんとしてる

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材料表記がちゃんとしてる

意外に材料が出ていない

食品、スイーツや、お菓子などについては、原材料の表記等が大事になってきます。

あたりまえじゃないか、という声が聞えてきそうです。しかし、意外に、ネット上で、材料表記をちゃんと載せてるところは少ないんですよ。産地なんて載せてるところは、ほとんどありません。

あたりまえの材料表示

材料がちゃんと表記されているかは、とても大事です。以下のような点をチェックしてみましょう。

  • ■ 賞味期限が出てる
  • ■ 原材料が出ている
  • ■ 保存料の有無が書いてある
  • ■ 着色料の有無が書いてある。

当たり前のようですが、たまに抜けているショップもあるんですよ(笑)。美味しそうな画像をこれでもか、と、載せてても、これらがすっぽぬけてるお店はあります。添加物などを書くと、売り上げが落ちると思って確信犯的に書いてないだろうと思われるところもあります。容易に信じるのはいけません。通販もので、日持ちがする場合、多少の添加物は当たり前です。むしろ、添加物を詳細に載せている店の方が信用できます。

ここまで出てたら、信頼性があるかも

また、上記に加えて、下記のような表示があれば、いいお店だといえます。品質にある程度の信頼をおいてもいいと思います。

  • ■ どんな食べ方がいいか、どんな場所で保存するか出ている
  • ■ 賞味期限は、発送日を含むのかどうか、出ている
  • ■ 原材料の画像が出ている
  • ■ 原材料がどこの産地かわかる
  • ■ 原材料がどういうランクのものかわかる
  • ■ 保存料や着色料を使っていても、それが何であるか、名前が出ている
  • ■ お菓子のサイズが出ている

特に、「■ 原材料がどこの産地かわかる」というのは、和菓子にとって重要なのではないでしょうか。和菓子は、材料で味がきまってしまうと、あちこちで見聞きしました。

中国やアジアのものであろうと、全て悪いとは思いません。消費者が知りたいのは、作り手がどんなこだわりがあるかということだと思います。

具体的な説明が出ていること

製造工程もあわせ、材料がどんな由来のものを使っているかを明記してくれているショップは心強いです。

反面、どこそこの、と書かず、「すばらしい」「最高級」「上質な」の、と曖昧(あいまい)で、漠然(ばくぜん)と書いてあるのは、疑わしいかもしれませんね。最高級というのは、抽象的な言葉です。本当に最高級なら、鹿児島の最高級の○○とか、京都宇治の最高級の●●●とか書くに違いありませんから。

味に自信のあるお店は、材料についてのこだわりが詳細にのっています。


2007年9月6日記


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