長久堂(ちょうきゅうどう)の「花面(はなおもて)」

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長久堂(ちょうきゅうどう)の「花面(はなおもて)」を食べてみた!

長久堂(ちょうきゅうどう)の「花面(はなおもて)」

京都土産、おすすめベストなお菓子

長久堂(ちょうきゅうどう)の「花面(はなおもて)」長久堂(ちょうきゅうどう)の「花面(はなおもて)」京都土産って何がおすすめ?

なんて、聞かれたら、これ!

この長久堂(ちょうきゅうどう)の干菓子、「花面(はなおもて)」をおすすめしちゃいます。

能面のお菓子

長久堂(ちょうきゅうどう)の「花面(はなおもて)」とてもキレイな小箱をあけると、

能面や、狂言の形をした干菓子がズラリ。

日本と京都の粋(すい)を極めたお菓子

長久堂(ちょうきゅうどう)の「花面(はなおもて)」あまりの美しさに歓声を挙げてしまいそう!

これ、なんと、本物の能面を元に作られているんです。

能面を実際に制作する、職人の方に型をとってもらったんですって。

すごい…!

京都らしい、伝統と、華やかな細工。

しばし、食べずに見とれてしまいました。

切ってみました

長久堂(ちょうきゅうどう)の「花面(はなおもて)」お味もなかなかなもんです。

たんに、色や形が違うわけではない。ちゃんとそれぞれ、違った味があるんです。玉茶、芳豆、炒麦など。それぞれ、個性があるんです。

ザク、と堅いけど、上品で、じわ〜とくる味。

さすが、パリ万博の寵児、長久堂(ちょうきゅうどう)。

食べてみました

長久堂(ちょうきゅうどう)の「花面(はなおもて)」見てください。

このヒョットコさん。

斜めから見るとなんだか可愛い。ふふふ。微笑んでしまう。

なごみますなあ。

角度しだいで、色んな表情が楽しめます。さすが、本物の能面を模しただけあります。

ちょっと怖いほどリアル…(汗)

長久堂(ちょうきゅうどう)の「花面(はなおもて)」…と、とと、黒い皿の上の白い能面は、とっても、

リアル

いやん、こわい〜。夢に出そうな画像だわ…。

しかし、味は、この白が一番お気に入りでした♪


2007年5月21日記


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