川端道喜(かわばたどうき)おいとぽい

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川端道喜(かわばたどうき)おいとぽい 購入動機・メールのやりとり

川端道喜(かわばたどうき)について

道喜粽(どうきちまき)川端道喜(かわばたどうき)といえば、日本で最も由緒ある上質な老舗のひとつでしょう。虎屋(とらや)と並ぶ天皇家御用達の長い歴史があります。

しかし、虎屋のようなメジャーな道を選ばず、現在も京都で、家族経営に近い営業を続けておられます。

粽(ちまき)が有名です。

道喜粽(どうきちまき)といえば、「ああ!」と思い当たる方が多いのではないでしょうか?

京都の和菓子の精神がわかる本

多くの書籍にもこの老舗については書かれています。

このサイトでも何度もとりあげました『和菓子の京都 (岩波新書)』という本の作者がこのお店の店主の方です。京菓子の妥協のない美学と精神が述べられていて、非常に感銘をうけました。

実は、この本がこのサイトを作るきっかけだったのです。この本を読んで、京菓子という世界に、私のような者が、生半可な気持ちで、のっかって適当に物を言ったり、儲けの手段にしたらダメだと痛切に感じました。はやっているから、売れているから、もうかりそうだから、有名になれそうだから、と世間の風潮に振り回されたらいけない。京菓子の貫く、一筋の道。いつか、こんなすごい世界の人達に恥ずかしくない作品を作れたら、と思いました。人それぞれの感じ方はあるでしょうが…。

京都下鴨の老舗

当然、ネット通販など、考えられないお店です。百貨店にもめったに置かれてません。唯一、京都高島屋と大丸で粽(ちまき)が週に一度入荷するくらいでしょうか。それもいつも売り切れてます。

先月、どうしても店に一度行ってみたくて、下鴨に行ったんです。しかし、見つからない。この辺は、私、長いこと住んでいて、道には詳しいはず。しかし、見つけるのに難儀しました。

京都は老舗になればなるほど、地味な門構えになります。川端道喜(かわばたどうき)さんも、店構え、ひっそりしすぎ…。全然目立ちません。けっこうメインストリートに面しているのに…。

そして、店には張り紙が。「よい材料が入手できないので粽は休みます」みたいな言葉が書いてあり、閉まってました。残念でしたが、うれしかった。本のとおりなんですね。納得のいくものができなければ作らないという姿勢なんです。

唯一、高島屋でネット販売が!

とはいえ、川端道喜(かわばたどうき)さん、食べたい。粽が時期的にダメなら、あの、噂の和三盆の干菓子「おいとぽい」。

高島屋のサイトで唯一ネット販売されていたのを思いだしました。私、実は、百貨店サイトから取寄せたことがないんです。思うところあって…。しかし、今回は、取寄せてみました。


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他サイトの川端道喜(かわばたどうき)の案内
高島屋サイトで「おいとぽい」のみ購入可能です。”川端道喜”と検索してください。 >> 高島屋(たかしまや)タカシマヤ ネットショップ
2007年8月24日記


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