「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
手に持ってもこんな感じ。ど〜ん。豪華です。
…大福の形にムラがある…。こんなもんかな?
もともと大福なんて、キレイなものじゃないし。手作りなら、形が違ってあたりまえですよね。イチゴだって、不自然な形があたりまえの自然なものだし。
手で包んだという感じではないなあ。手作りだから、こういう形だという感じではない。
配送の途中で揺れて、形がいがんじゃったのかな…。
おお!真っ赤な大きなイチゴ!
これはすごい。おいしそう。
食べてみました。
ふむむ…
ふむむ…
あ〜あああ。
ふむむ…(←はよ感想言えって…)
餅ののびもいい感じ。白あんも美味しそうだなあ、と思ったんですが。なんか、イマイチバランスが…
一体感がないというのか…バラバラというか…
私には、アンコが甘すぎるような。ちょいとザラつき感があるような。クール便というのも問題あるのでしょうか?冷蔵してしまうと、和菓子というのは味が落ちてしまうようなので。
1個で満足というか、1個ですら、食べきるのに苦労したような…
イチゴのヘタがこんな風に残っているのも気になりました。舌ざわりに残るし、青い味がする。でも、ヘタが残ってないのもあるの。大福によって、処理がバラバラ。ちょっと雑かなあ…
赤くて大きいのですが。こんな赤くて大きい苺、他では見られないとは思うんですが。アンとあってないのかなあ。苺特有のあの、キュン、がないというのか。不思議なんだけど、強烈にビリリっとする味がするんですよ。なんでしょうね?
たとえば、西洋菓子の代表格「苺ショートケーキ」なんて、実は苺が主役じゃないのですよ。こういう苺だとしても充分通用するわけです。クリームとスポンジがほどほどに美味しければね。
苺大福っていうお菓子は、苺の味が全部を支配するといっていい。なおかつ、それを包む餅や餡もひとつ間違えば、ただのキワモノ。意外に難しいスイーツなんだなあ、と思ったことでした。
私、くどい系、苺大福とか、昨今のクリーム大福自体、そう好みではない。なので、そう感じてしまうのかもしれません。苺大福ってもの自体が、一般的にこういうものかもしれない。通常の苺大福よりは、たぶん、きっと美味しい部類なんでしょう。さわやかさもあるといえばあるような気がします。
ごめんなさい。味覚の違いもあると思うので、この感想も、そういうの考慮してお読みください。
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