京みずはの栗まんじゅう

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食べてみました!京菓子 「秋のお試しセット」栗まん

京みずはの「栗まん」体験レビュー

栗まん

栗まんの包み

栗まん←「栗まん」の包みです。

丁寧なナイロン包みです。

栗まん裏の表示です。


開けてみました

栗まんおお!黄金色に輝く、これぞ、栗饅頭!という感じですね。

栗まん裏面です。(実は、私、焼き菓子の裏とか、端とか、大好きなんです。お菓子の風味が凝縮されているような気がして…)

栗まん断面ショー。わお!ぎっしりつまった白アンです。周りのカステラ様の部分も、いい具合の堅さで美味しそう。


お味の方はというと…。

栗まんあんこが、ともかく、爽やかです!白アンに、刻んだ栗を入れているということですが、栗の風味が、プ〜ン、ときてます。口当たりがとても滑らか。餡子が栗風味なのに、この爽やかさは何なのかなあ?としばらく考えてしまいました。

レモンのような味ではないし、でも、とてもサワヤカ〜という印象の栗入り白餡です。栗の風味がサワヤカに、サワヤカに口に入ってくる感じなんですよ。

丁寧に焼いてある、周りの部分も柔らかすぎず、堅すぎず、適度なシットリ感の中に、モチザクという歯ごたえがあって、ウマイ。

充実した味わいです。うまく言えませんが、京都の紅葉を見ながら食べてる気がしてきました。餡子がやぼったくなく、サワヤカだから、典雅な気分になるのです。

ところで、こういうのは、昔からある一般的な栗饅頭ですが、どの栗饅頭も、こんな風に餡に栗を入れているのでしょうか?形から「栗饅頭」と言われているのでしたよね?ちゃんと調べてみなくては…。


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2006年12月4日記


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