「するがや 祇園下里」の「祇園豆平糖(ぎおんまめへいとう)」

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「するがや 祇園下里」の「祇園豆平糖(ぎおんまめへいとう)」を食べてみました!

「するがや 祇園下里」の「祇園豆平糖(ぎおんまめへいとう)」

砂糖と大豆だけのシンプルさ

「するがや 祇園下里」の「祇園豆平糖(ぎおんまめへいとう)」昨日、山で、またまた、ハイキングに行って和菓子を食べました。

山の模様はこちらへ

祇園名物「祇園豆平糖(ぎおんまめへいとう)」です。

昔からの、ぎおん名物。

有名なお菓子です。

「するがや 祇園下里」の「祇園豆平糖(ぎおんまめへいとう)」リュックに入れていったのです。

が、歩きながら、お菓子同士がぶつかる音がしました。カンカン言って楽器のような楽しい音色。しかし、どれも割れていない。堅くて、丈夫なお菓子だなあ。

棒のような、飴菓子なんです。

材料は、「砂糖 大豆」のみ。シンプルです。

噛むの?舐めるの?

「するがや 祇園下里」の「祇園豆平糖(ぎおんまめへいとう)」節分に撒く豆のようなのを、

飴でくるんでいるらしい。

不思議な色と形です。

ねぶるのか、噛むのかよくわかりませんでした。しかし、食べるうちに、ねぶったり噛んだりして、食べるものだと気がつきました。

子供が見つめて離れない

「するがや 祇園下里」の「祇園豆平糖(ぎおんまめへいとう)」山のベンチで食べていたら、

子連れの親子にでくわしました。

小さな子供がこの菓子を見つめて離れません。

どうやら、子供には、魅力的な色と形をしているようです。千歳あめを連想するのかな?

棒を持って、そのまま食べるというのが、美味しそうで、うらやましいんでしょうね。

家で撮影しなおし

「するがや 祇園下里」の「祇園豆平糖(ぎおんまめへいとう)」←家に戻ってから、撮影しなおしたもの。

山で撮ったのは、どうも逆光だらけなので使えん。

こういう感じのキレイなものです。

いまどき、アゴの疲れる楽しいお菓子

「するがや 祇園下里」の「祇園豆平糖(ぎおんまめへいとう)」飴部分は、噛むと、堅い。なので、なめるように食べる。

ですが、豆部分にあたると、香ばしくて噛んで食べる。

そのうち、豆を食べ終わり、再び飴部分に移行してしまうと、「おお!堅い!」となり、なめる。

その繰り返しです。

ニッチャ、ガチャニチャって感じ。

結構アゴを使う、体力が必要なお菓子。

しかし、昨今の食べやすい、柔らかい感じのお菓子が多い中で、この食感は貴重なのではないでしょうか。ずっと持って食べていると、次第に手が砂糖でペチョ、としてきます。それも、なんだか、小さな子供に戻ったようで嬉しいです。

見かけより、そう甘くなく、カラメル風味が強いです。素朴な、なんだか懐かしい味。

※連れ合い(40代男性/関東出身)の感想…「あまり甘くなくて、おいしい。豆が香ばしい。飴がなつかしい味」との事です。


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2007年3月22日記


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