月乃ぴょん屋 迎春京の上生菓子「あけぼの」

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京都の美味しい 月乃ぴょん屋 京菓子 のお菓子

月乃ぴょん屋 迎春京の上生菓子「あけぼの」の味

京都の迎春の生菓子

新春は「あけぼの」

京都の迎春の生菓子「春は曙(あけぼの)…」

清少納言の『枕草子』の有名な書き出しにでてくる「あけぼの」とは、夜明けの事です。

このお菓子は、夜明けの事でも、特に、新年の初日の出の情景を写しとった、美しい上生菓子です。

この2色の二層に分かれた羊羹と「かるかん」が日が昇る情景を模しているんでしょうね。丸いのはさしずめ、太陽?金箔が華やかで実に美しいです。

はあ〜。私が初日の出を絵にするんだったら、せいぜい松竹映画の「ドッパ〜ン」という海の波から太陽が露骨に出てくる絵になるんだろうな(笑)京都の和菓子の抽象芸術って、ほんとうに、どこまで奥が深いんでしょうか。

京の雪のような「かるかん」

京都の迎春の生菓子 わ、上の紫の「かるかん」が激ウマです。モチモチフカフカ。赤い羊羹も時折豆が混じって、サク、シットリと風味がよくて、美味しいです。

食べながら、この「かるかん」が新年の雪のように思えてきました。春を待ちわびる雅な雪。ああ、迎春のうっとりするお味でした。


2007年1月10日記


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