若菜屋(わかなや)の「栗阿彌(りつあみ)」

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若菜屋(わかなや)の「栗阿彌(りつあみ)」を食べてみた!

若菜屋(わかなや)の「栗阿彌(りつあみ)」

渋皮の栗のグラッセ

若菜屋(わかなや)の「栗阿彌(りつあみ)」若菜屋(わかなや)「栗納豆(くりなっとう)と栗阿彌(りつあみ)」のセット

黒い方の栗阿彌(りつあみ)を食べてみました。

各雑誌やマスコミで、この栗阿彌(りつあみ)が評判を呼んでいるそうですよ。

甘納豆に帯

若菜屋(わかなや)の「栗阿彌(りつあみ)」栗阿彌(りつあみ)には、こんな風に帯がついてます。

ちょっと心にくい、かわいさでしょ?

若菜屋って、こういうさりげないデザインが多い。

婦女子の心をくすぐるのです。

重い

若菜屋(わかなや)の「栗阿彌(りつあみ)」手に持つと、

ずっしり

丁寧に蜜につけたんだなあ、と思わせる上品な重さなんです。

京都の懐石料理に使われる「栗の渋皮煮」を発展させたものなんですって。

茶色の優しい色

若菜屋(わかなや)の「栗阿彌(りつあみ)」渋皮栗なんです。

自然なマロンチャコールな色

濃いお味です。

少し苦味がある気もします。お子様には、渋皮でない栗納豆の方がいいかもしれません。

栗の風味がよい

若菜屋(わかなや)「栗納豆(くりなっとう)と栗阿彌(りつあみ)」のセット黄色い剥きはパリっとした淡白な食感でした。しかし、茶色のは、深く、柔らかい味わい。

周りは砂糖衣で少々お堅め。しかし、口に入れると

ホロン、くにゅ

とした味わいでした。


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2007年10月17日記


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