塩瀬総本家(しおせそうほんけ)

「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。


レビュー京都の包装へのリンク

京都の美味しい 薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう) 宮内庁御用達 のお菓子

塩瀬総本家(しおせそうほんけ)

どんなお店なの?

創業650年にもなる、老舗。饅頭の始祖のお店でもあります。

室町以前より創業し、京都を中心に、御所の御用達として、繁栄していていました。が、京都の塩瀬は、寛政10年(1798)に途絶え、徳川幕府以降、東京の塩瀬が、現「塩瀬総本家」として、営業を続けています。

明治以降、黒川「とらや」と共に、塩瀬が、宮内庁御用達の双璧の老舗として、人気をほこっています。

どんなお菓子があるの?

塩瀬総本家(しおせそうほんけ) 「志ほせ饅頭」饅頭の始祖ともいえる、薯蕷(じょうよ)の「志ほせ饅頭」が代表銘菓です。

元々は、発注予約に応じて、結婚式の引き菓子として、人気でした。しかし、少子化に伴う時代の移り変わりとともに、百貨店や、インターネットへも進出しています。

本物の材料と「割り」(配合の割合を守る)を守ることをどんな時代でも守ってきた、塩瀬。抜群の品質を誇っています。

上品で華やかな甘みがただよう塩瀬の御菓子」と形容されています。

サイトと通販情報

塩瀬総本家(しおせそうほんけ)ホームページはこちら http://www.shiose.co.jp/です。2006年以降に、サイト運営と、インターネット通販にのりだしているようです。紫を基調とした、老舗にふさわしい、上品なサイトデザインです。

ネット販売は、以下のサイトでされています。

powerd by 楽-yah

管理人のレビュー

管理人、私、萩谷がこのお店のお菓子を食べたレビューは以下の通りです。

2007年4月6日記


※広告(販売店にとびます)

京菓子笹屋昌園取寄せグルメ 京都京菓子工房 都宇治茶 伊藤久右衛門京せんべい 小倉山荘京みずは楽天トラベル

末富や阿闍梨餅(あじゃりもち) 高島屋 >>  タカシマヤのフード・スウィーツ
 祇園祭限定商品なども。大丸 >>  大丸ウェブショッピング

更新情報など

リンクについて

管理人

広告など


高島屋は、老舗京菓子が豊富です。検索すると、末富や阿闍梨餅(あじゃりもち)が登場します。


今のところ京菓子の品揃えはNo.1では
大丸
大丸

美しい&美味しい京都の味
取寄せグルメ 京都

楽天 和菓子市場(わがしいちば)



当サイト内の内容・画像の無断転載・転用については固くお断りします。Copyright(C)2006 京都の和菓子☆ドットコム All right reserved.