桂華堂(けいかどう)・月乃ぴょん屋「生八ツ橋 皮 詰合せ」

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京都の美味しい 八橋 八つ橋 のお菓子

桂華堂(けいかどう)・月乃ぴょん屋「生八ツ橋 皮 詰合せ」を食べてみました!

桂華堂(けいかどう)生八ツ橋

桂華堂(けいかどう)は月乃ぴょん屋

桂華堂(けいかどう)生八ツ橋八ツ橋は、大きく3種類分類することができます。板状の八ツ橋、餡を挟んだ人気の生八ツ橋、そして、その生八ツ橋の皮だけのもの。

八つ橋について、詳しくは、こちらをどうぞ

今回、生協で購入したのは、皮だけのもの。桂華堂(けいかどう)という京都桂離宮近くの老舗です。

この桂華堂(けいかどう)さん、実は、楽天の「月乃ぴょん屋」さんというお店。以前、買ったお正月の生菓子が美味しかったところです。

これは、皮なのか?もしくは生八ツ橋そのものなのか?

桂華堂(けいかどう)生八ツ橋←ずっしり重いので、計ってみたら、300gもありました。値段は、378円。20枚いり、お得。

菓子名は、「生八ツ橋  詰合せ」。この商品名には少々不満です。

元々、「生八ツ橋」とは、この皮のみの商品の事を言うのです。それに、餡を入れて、三角に折ってあるのが、いつの間にか一般的に生八ツ橋と呼ばれている事態になっている昨今。

某八ツ橋老舗なんぞは、この皮のみのを、ちゃんと今でも「生八ツ橋」として販売していますぞ!これが”生八ツ橋の皮”なのではない、餡入りの八橋が、”生八ツ橋に餡を入れたもの”という風に言い換えるべきです!ウキ〜!

ナマ八つ橋についての管理人のこだわりはこちらもどうぞ

とはいえ、皮、と書かないとわからんがな

八橋の皮が大好きで皮を独立行政法人(?国立大学?)の如く考えている私。このように、皮を、餡入り八ツ橋の付属品のように、表記するのは憤慨きわまりない(` 曲 ´)。八ツ橋の主人公は、皮!カワ!なのです。

とは、いいつつ、「皮」と書かないと、何のことかわからない人がいるから、この商品名なのはいた仕方ないのですが…。(私の文章も、「皮と呼ぶな!」といいつつ、「皮を”皮”と呼ぶな!」というなんとも矛盾したややこしい記述でスイマセン。「皮」と書かないと何のことかわからなくなるのです。悲しい…。)

餡入りの八ツ橋だけをもてはやす、世間の風潮に物申してみたかったのでした。

サイズが一般のと違う

桂華堂(けいかどう)生八ツ橋抹茶と、ニッキのシンプルなセットですな。(*^ー^*)ほほほ。この組み合わせがベストオブ八ツ橋ではないでしょうか。

はれれ、開けてみたら、サイズが、一般的な短冊状とは違います。正方形ですね。

はじめてみました。

なかなか、生っぽいモチモチ味

桂華堂(けいかどう)生八ツ橋大きい正方形サイズのも、ボリュームがあってステキ♪さっそくいただきました。

お味のほうは…

桂華堂(けいかどう)生八ツ橋なかなか、美味しい味。井筒とかのと比べたら、弾力が少ないかな?その分、フレッシュなモチモチ感が生きている様子。

フワ〜ンモチムチ柔らか。月乃ぴょん屋さんらしい、はんなりな個性でこれも好きです。

ニッキ風味のプレーンナマ味、やっぱりサイコー!L(@^▽^@)」 。

桂華堂(けいかどう)生八ツ橋黒文字では、食べれない、伸びのよさ。

抹茶風味は、甘さひかえめで美味しい。

抹茶の風味も濃い。嬉しいです。

しかし、私は、やはり、ニッキのプレーンタイプが大好きです。抹茶菓子には目がないのですが…。ことこれに関しては、プレーンニッキが大好物なのです。

色んな食べ方

↓また、色んな食べ方しています。↓
食べ物で遊ぶつもりはないのですが、嬉しくて、つい、色々してしまうのですわ〜。

桂華堂(けいかどう)生八ツ橋桂華堂(けいかどう)生八ツ橋折りたたんだり、丸めたり

桂華堂(けいかどう)生八ツ橋桂華堂(けいかどう)生八ツ橋秘儀!

重ねの色目

重ねて食べても美味しいよ
(⌒∇⌒)ノ

桂華堂(けいかどう)生八ツ橋松露(しょうろ)を載せて、生菓子風に♪

って、食べてみたら、全然イマイチでした。合いません。

はあ、美味しかった。半分連れ合いに残しておくつもりが食べてしまいました。ごめんなさい。

私、やはり、この生の皮のみ八ツ橋=ナマ八ツ橋が八ツ橋の中では、一番好きです。

2007年3月1日記


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