あわしま堂 「抹茶あずき 粒々ブッセ」を食べてみた!

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京都の美味しい 宇治抹茶 ブッセ のお菓子

あわしま堂 「抹茶あずき 粒々ブッセ」を食べてみた!

抹茶のブッセとは?

あわしま堂 「抹茶あずき 粒々ブッセ」あわしま堂 「抹茶あずき 粒々ブッセ」

生協購入。「あわしま堂」の、京都伏見「抹茶あずき 粒々ブッセ」でございます。

一見どらやき風なんですが…

あわしま堂 「抹茶あずき 粒々ブッセ」裏はこんなの。

型がついてる。ひょっとして、何かの金具で挟んだあとでしょうか。考えたら、ブッセって、どんな方法で焼くのか、少しも知らないのです。

中は、たっぷり、抹茶クリーム

あわしま堂 「抹茶あずき 粒々ブッセ」中には、アズキの粒々と抹茶のクリームが。

まさに、「抹茶あずき 粒々ブッセ」。

そのまんまのネーミングにしたんですね(笑)

粒々のアズキの食感がポリ、ツル、としてて、うまい。

アンコというより、チョコみたいな食感です。クリームはバター系です。

抹茶はいまや、京都の象徴に

あわしま堂 「抹茶あずき 粒々ブッセ」しかし、ここんとこ、抹茶菓子ばかり食べていますね。

そろそろ、飽きたかな〜?と思いきや、実は、全然飽きていません(笑)。

抹茶はいいですなあ。大好き。

入江敦彦さんの有名書籍、「京都人だけが食べている 」に興味深い文がありました。長いけれど抜粋します。

…その味覚でもって日本人の生理を刺激し、たちまち幻のミヤコを脳裏に築くことができる力を秘めているという点で抹茶は比類ない都市のエッセンスである。…中略…抹茶=京都は、そもそもこの地が茶の生産地であり、かつ茶の湯の首都であったことから生まれたイメージだが、出自を越えて”グリーンティー”はアンパンのアンコのように街の中核に収まっている。

実に名文ですね!

京都は、和菓子の始祖の地であり、ありとあらゆる銘菓がある。が、その潮流に黙々と沿うように、いつのまにやら、抹茶スイーツが多大な位置を占めているのでした。

だって、そこのアナタ、京都に来て、抹茶スイーツを食べずに帰ることなんて、できますか?

はがして食べてみた♪

あわしま堂 「抹茶あずき 粒々ブッセ」二個目は、

こんな風に上下をはがして食べてみる。

ふふふ…

行儀悪いので、お子様は、真似をしてはいけませんよ〜

甘いよ…

あわしま堂 「抹茶あずき 粒々ブッセ」しかし、甘い。

抹茶風味は意外とないなあ。

自然な色だと、明記してありますが…。

ブッセは菓子パンのようです。

甘いよ。このバタークリームの甘さ。

濃い緑茶なしでは食べれん。

2個食べようとした、私がいじきたなかった!

あわしま堂 「抹茶あずき 粒々ブッセ」ブッセの上側は残しますスイマセン。甘い。私には甘すぎます。

二個食べようなんて、思うのではなかった。(普通、2個いっぺんには食べへんわな…アホですわ。私)

しかし「あわしま堂」を調べてみたら、愛媛の会社でした。どちらかというと、敷島パンみたいな全国規模の会社のようです。だからかな〜。抹茶に愛があまり感じられないのは…。京都伏見工場で製造しているから、京菓子といえないことはないのですが。(最近、こういう、なんちゃって便乗京菓子が多すぎるなあ)

これはこれで美味しかったのですが。完全に子供むけの味のようです。

2007年4月5日記


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