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昨日、○イエーのお菓子コーナーをうろついていたら、懐かしいものを発見!あの「都こんぶ」です。ボンタン飴や森永キャラメルと共に、日本人には親しいあのオヤツですね。
わあい、まだ売ってるんだ〜と思いつつ、買いました。ところで、ふと、この「都こんぶ」の都って何?と思いました。東京なの?京都なの?それともニューヨーク?(なわけない)
そういえば、先々月だったか、PHP出版の「THE 21」にこの都こんぶの開発者の方の話が、漫画化されていたような…。京都出身者の方が大阪堺で作った商品なんだとか。
京都への憧れや、郷愁、情緒をもりこんだお菓子として、都こんぶは誕生したのだそうです。開発者の方が、苦労と工夫と創意を重ね、誰もが知るヒット商品「都こんぶ」を作りあげたのでした。
この、赤い目がさめるような包装は、今も変わっておらず、嬉しいですね。
販売会社は、大阪堺。
何故かというと、大阪の堺が昆布の流通ルートだったからなんですって。
実をいうと、子供のころ、あんまり好きではなかったのですよね。遠足のオヤツに持っていった思い出があるくらいで。
今あらためて、食べてみても、やはり、好きではない(スイマセンッ)。しかし、ああ、これだ、これだ、強烈なスッパ甘い昆布の味。思い出したよ…。という感じです。目が覚める味です。あいかわらず。しかし、京都の本質を如実に体現しているような味ともいえます…。
この味を生み出した人というのは、本当にアイディアマンですね。昆布をこの味にして、この携帯用のサイズにするとは。加えて、シンプルなのに忘れられない赤のデザイン。この包装は永遠に変わらないでいてほしいものです。
しかし、この健康そうな味わい、目のさめるコク。勉強中のオヤツにぴったりではないでしょうか。今、私の残したこの「都こんぶ」を連れ合いが仕事の勉強をしながら、セッセを食べてくれています。お茶にも合うようです。
ホワイトデーの義理返しにもいいのではないでしょうか。仕事中のOLも、これは懐かしいし、受けるでしょう。眠くなる午後の仕事の集中力も増すし、喜ばれるに違いありません。
※連れ合い(40代男性/関東出身)の感想…「すっぱい」との事です。
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