「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
京都外のお菓子です。
夏に訪れた岐阜県、飛騨で買いました。
音羽屋(おとわや)の駄菓子(だがし)セット。
店頭には、目移りしそうな、色とりどりの駄菓子♪


500円程度のセットを購入。紙ふうせん、竹とんぼなど、懐かしいオモチャが入ってました。
思わず笑みがこぼれます。
飴ちゃんやら、
かりんとうのようなものやら。
このお店は、創業70年余という高山の老舗店。
すべて手作りなんだそうな。


まずは、「おこし」のようなの。外見から東京のおこしのように、ピーナツ味を想像していました。
が、食べてみたら、ポン菓子のようなもの。ニッキの味がします。香ばしい。


豆菓子かとおもいきや、ポン菓子か麩菓子のようなもの。
まわりは、抹茶味のニチャニチャしたもの。面白い風味でした。


すはま?という感じのもの。
けっこう乾いていて、モゴモゴ。素朴な味です。


甘いカリントウかと思ったら、甘くない。
塩味がきいていて、カリントウというよりは、揚げパンのような風味。
カリッとした味と浸みた油が強烈でした。これが一番個性があったような気がします。
オモチャとかわいい飴菓子は、姪にあげることにしました。
素朴で、良質な材料を使っていると思います。
形がバラエティが富んでいました。だから、一工夫ある個性を期待していました。素朴なのが個性とはいえます。
しかし、それ以上に感想が出てきません。
子供向けというにしては、いまどきの子供には受けない味な気がする。せっかくオモチャがついているのに…。大人向けというにしては、味の印象が同じようで、選ぶ楽しみがないかも…。コンセプトがいまいちわからない。今の時代にはどうかなあ、という気もします。(←おせっかい)他のものを味わってみなくてはなんともいえませんが。
年配の方が「懐かしい〜!」とお土産に買う目的のものなんでしょうね。
私にはイマイチお土産以上の価値が見出せません。飛騨の音羽屋は、結構楽しみにしていたんですが…。
買った下呂温泉の店の展示の箱がどれも埃をかぶってた。そのせいなのか、食べたら、しけった印象のものがありました。元々しけった感じなのか、店の保存のせいなのか、判断がつきにくかったというのもあります。
すいません。個人的な感想です。
※広告(販売店にとびます)
京菓子笹屋昌園 |取寄せグルメ 京都 | 京菓子工房 都 |宇治茶 伊藤久右衛門 | 京せんべい 小倉山荘
| 京みずは
| 楽天トラベル
末富や阿闍梨餅(あじゃりもち) 高島屋 >> タカシマヤのフード・スウィーツ
祇園祭限定商品なども。大丸 >> 大丸ウェブショッピング
このサイトはリンクフリーです。 どのページでもご自由にどうぞ。
ヽ(^-^ )
高島屋は、老舗京菓子が豊富です。検索すると、末富や阿闍梨餅(あじゃりもち)が登場します。

今のところ京菓子の品揃えはNo.1では

大丸
美しい&美味しい京都の味
取寄せグルメ 京都