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豊臣秀吉(とよとみひでよし)(1537-1598)は、いわずと知れた、戦国の武将。
豊臣幕府を開いた人ですね。
この人、和菓子がらみのエピソードが多いのです。
秀吉の和菓子伝説をご紹介します♪
北野大茶会で、麩焼煎餅(ふやきせんべい)が茶菓子として、おめみえ!
北野の茶会で下鴨神社の門前菓子、「加茂みたらし」を愛で、茶屋を菓匠として、ご用命!
あの、州浜に青のりをつけた、珍味なお菓子を茶会でほめちぎる!
北野天満宮の名物菓子「長五郎餅」。この名づけ親が秀吉だった!
「総本家駿河屋」が日本初の羊羹を発明。秀吉の茶会で披露したといわれています。秀吉は、この羊羹をべたぼめしたとか!
奈良で、食べたお餅を「うぐいす餅」と命名。
元々、花の下で菓子を食べる習慣のなかった日本人。それを秀吉がはじめました。
伏見で秀吉を歓待した折、糸寒天の発見がされた。
秀吉と和菓子の伝説は、まだまだ出てきそうですね。
なんでこんなに、お菓子にまつわる秀吉の話が多いのでしょうか。
京都・大阪では、豊臣公は今でも大の人気もの。「太閤はん」と呼んで親しんでいます。京都の祇園祭も秀吉の時代にはじまったものです。秀吉は、その庶民的な魅力と、経済を活性化させてくれた恩人として、愛されているのでしょう。
だから、色んな伝説があるのかもしれません。本当か嘘かは別にして…。また、随時追加します。
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