古都大内(ことおおうち)・大内山(おおうちやま)

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京都の美味しい 古都大内(ことおおうち) 紅白の押物(おしもの) のお菓子

大内山(おおうちやま)

大内
イメージです

おめでたいお菓子

和菓子には、元々、お祝いや慶事に使われるものが多くあります。中でも、この「大内山(おおうちやま)」と呼ばれるものは、京都の和菓子店で作られる、おめでたいお菓子です。

大内山(おおうちやま)とは?

京都の北の東山三十六峰のひとつに大内山という山があります。このお菓子はその山をかたちどったものです。

また、陛下の住まう御所を指して、大内山ともいうそうです。

味や形

この大内山(おおうちやま)というお菓子は、見合いや、結婚などに用いられます。

おめでたい席に似つかわしい紅白の対の色に仕上げてあります。こんもりとした山の形は愛らしく「言祝ぎ(ことほぎ)」(祝いの言葉を述べること)の風情をかもし出しています。

落雁や打物等の干菓子に餡が入っているのが一般的なお味です。

古都大内(ことおおうち)

京都で、特に有名なのは、中京区の老舗の「古都大内(ことおおうち)」というもの。丹波大納言の上質な餡と押物は、親指大の可愛らしい大きさで、干菓子なのに、ナマの食感が生きていると、評判です。

2007年2月5日記


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