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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
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大極殿本舗(だいごくでんほんぽ) の「吉兆あゆ」
祇園祭の間、占出山(うらでやま)という山で販売されていたものです。
山鉾を意識した包装。
オシャレです。ブルーが夏らしくて、すがすがすがしくてGOOD!
このお店、味がいいのは無論のこと、包装のモダンなセンスでも人気があるんですよ。
大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「そば松葉(まつば)」。
京都名物、そばぼうろ、です。
このお店の蕎麦ぼーろは変わっています。よくある梅の形ではないんです。
大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「玉子ぼうろ(たまごボーロ)」。
たかが、ボーロとあなどるなかれ。
生地を手で生成しているのだそうです。だから、ひとつひとつ形も大きさも微妙に違う。
規格化された工場風の正円のものなんて、1つもありゃしません。
大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「レース羹(れーすかん)」。
夏の琥珀羹(こはくかん)です。
レモン色と浅葱色(あさぎいろ)。すだれ。そして、銀のひもで包んである包装。センスがよいですね。


南蛮菓子の老舗、大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「カステイラ(かすていら)」。
包装は、なんと、大正時代の復刻。レトロなデザイン。チョコレート色のリボン。乙女POPなデザインが泣かせます。
大極殿(だいごくでん)は、昔の平安神宮。役割的には、今の国会議事堂みたいだったところ。その大極殿(だいごくでん)の瓦(かわら)の模様を使ったお菓子です。
平安神宮の名物、といったところでしょうか。

3月の今頃は、啓蟄(けいちつ)といいます。
春めいてきて、カエルや、虫たちが地上に出てくる時期です。しかし、温暖化のせいか、変な気候が続いていますね。カエルもいつ起きていいのか分からないのではないでしょうか?
なんだか難しい字の「応(おう)」を使うこのお菓子。
平安神宮のためのお菓子です。「応天(おうてん)」ってなにかしら?
平安神宮の大きな正門を「応天門」といいます。
その壮麗な京都の象徴のお菓子ですね。
また、このレトロなデザインがなんともいえません。創業明治十八年ですか。
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