大極殿本舗

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大極殿本舗の味のレビュー記事

一番好きなカステラ

大極殿本舗(だいごくでんほんぽ) 春庭良(カステラ・かすていら)01

ああo(~ー~o)思い出しただけで涎が!!

大極殿本舗(だいごくでんほんぽ) 春庭良(カステラ・かすていら)

いただきものです。これ、一番好きなカステラかな。


大極殿本舗 琥珀流し中京区六角通の大極殿本舗さんの甘味処、栖園「せいえん」 。

ここの名物は、琥珀の和菓子「琥珀流し」でしょう。

単なる、女性向け、観光客集めのアンミツみたいなものかと思いきや...。


栖園 上生01

大好きな老舗、大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)さん。

中京区六角通に甘味処があると知り、行ってみました。

甘味処の名前は、栖園(せいえん)


祇園祭 限定 あゆ菓子

応天(おうてん)

大極殿本舗(だいごくでんほんぽ) の「吉兆あゆ」

祇園祭の間、占出山(うらでやま)という山で販売されていたものです。

山鉾を意識した包装。

オシャレです。ブルーが夏らしくて、すがすがすがしくてGOOD!

このお店、味がいいのは無論のこと、包装のモダンなセンスでも人気があるんですよ。


京都の不思議な蕎麦ぼうろ

大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「そば松葉(まつば)」大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「そば松葉(まつば)」。

京都名物、そばぼうろ、です。

このお店の蕎麦ぼーろは変わっています。よくある梅の形ではないんです。


京都の手ひねりのボウロ

大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「玉子ぼうろ(たまごボーロ)」大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「玉子ぼうろ(たまごボーロ)」。

たかが、ボーロとあなどるなかれ。

生地を手で生成しているのだそうです。だから、ひとつひとつ形も大きさも微妙に違う。

規格化された工場風の正円のものなんて、1つもありゃしません。


大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の夏の名物

レース羹(れーすかん)大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「レース羹(れーすかん)」。

夏の琥珀羹(こはくかん)です。

レモン色と浅葱色(あさぎいろ)。すだれ。そして、銀のひもで包んである包装。センスがよいですね。


明治、大正レトロの京都かすていら

カステイラ(かすていら)大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「カステイラ(かすていら)」

南蛮菓子の老舗、大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の「カステイラ(かすていら)」。

包装は、なんと、大正時代の復刻。レトロなデザイン。チョコレート色のリボン。乙女POPなデザインが泣かせます。


大極殿(だいごくでん)とは?

大極殿大極殿(だいごくでん)は、昔の平安神宮。役割的には、今の国会議事堂みたいだったところ。その大極殿(だいごくでん)の瓦(かわら)の模様を使ったお菓子です。

平安神宮の名物、といったところでしょうか。


今は、啓蟄(けいちつ)

花背(はなせ)花背(はなせ)3月の今頃は、啓蟄(けいちつ)といいます。

春めいてきて、カエルや、虫たちが地上に出てくる時期です。しかし、温暖化のせいか、変な気候が続いていますね。カエルもいつ起きていいのか分からないのではないでしょうか?


応天(おうてん)とは?

応天(おうてん)なんだか難しい字の「応(おう)」を使うこのお菓子。

平安神宮のためのお菓子です。「応天(おうてん)」ってなにかしら?

平安神宮の大きな正門を「応天門」といいます。

その壮麗な京都の象徴のお菓子ですね。

また、このレトロなデザインがなんともいえません。創業明治十八年ですか。



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