「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
ああo(~ー~o)思い出しただけで涎が!!
大極殿本舗(だいごくでんほんぽ) 春庭良(カステラ・かすていら)
いただきものです。これ、一番好きなカステラかな。
この包装もオシャレですばらしい!
この店のかけ紙や、包装紙、店の暖簾のデザインは、非常にすぐれている。それを研究対象にされている方もおられるとか。そのくらい、素晴らしいお店なんです。
菓子の名前に「春庭良」という字をあてるところから、スゴイ。なんとも愛おしく情緒ある京都の「かすていら」なんですよ!(⌒▽⌒)
黄金の南蛮菓子。

昨日の大河の「龍馬伝」。身分の低い郷士である龍馬が海のむこうに憧れと大志を抱きました。
かつて、コロンブスの時代、ポルトガル・スペインにマラーノという被差別者の人々がいた。彼らは、新天地ジパング(黄金の国)を求めて、大海に乗り出しました。幕末の若者達のように。そうして、たどりついたのが、日本やアジア各国だといいます。
南蛮船は日本に入ってきて、このカステラというポルトガル菓子を伝えたのです。
黄金の国、ジパングを求めてきた人々が、この黄金の菓子を日本に伝えるきっかけになるとは!!なんとも不思議です。w(*゚o゚*)w
カステラって和菓子なんですよね。
日本独自の発展をとげた。江戸時代には、各地で作られていたといいます。
でも、当然、ケーキと似ているから、コーヒー紅茶にもあう。老若男女、カステラが嫌いな人はあまりみかけないですよね。日本人に愛されている菓子なんです。
この店は、明治創業。この美しい黄金は、歴史を感じさせますね。
裏にあるザラメがすごく美味しい。けっこう大粒なんですが、キュンと心に響く。
世間一般のカステラよりも、じっとりとしていて、かつ、ボリュームがあるような気がします。(*´∇`*)
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