大原女家(おはらめや) 祇園坊(ぎおんぼう)

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京都の美味しい 大原女家 のお菓子

大原女家(おはらめや) 祇園坊(ぎおんぼう)

秋の干し柿の和菓子

大原女家(おはらめや)「祇園坊(ぎおんぼう)」大原女家(おはらめや)祇園坊(ぎおんぼう)」をいただきました。秋のお菓子です。

祇園坊(ぎおんぼう)とは、干し柿に適した柿の品種。広島が主な生産地です。祇園(ぎおん)、というからには、京都にゆかりがあるように思うのです。が、広島の祇園という土地名からなんです。

大原女家(おはらめや)」は京都祇園にあります。祇園つながりで作っているんでしょうか?

大原女家(おはらめや)「祇園坊(ぎおんぼう)」

干し柿の形のお菓子

大原女家(おはらめや)「祇園坊(ぎおんぼう)」干し柿の形をしています。

菓子でいう祇園坊とは、一般的には、求肥(ぎゅうひ)で作られた柿の形のお菓子のこと。

京都では実際の干し柿・吊るし柿を使用するといいます。

どのような菓子であるのか

大原女家(おはらめや)「祇園坊(ぎおんぼう)」京菓子共同組合さまの「祇園坊(ぎおんぼう)」についての解説によると、

干し柿を切きざんで小豆あんにまぜ、織部薯蕷(おりべじょうよ)に包んでむす。

とあるのです。

が、これは、餡(あん)が入っています。

購入したときの店員さん曰く、干し柿に餡などを入れたものが祇園坊だと、説明してくださいました。このような上菓子タイプのもの、饅頭タイプのもの、柿羊羹など、色々なスタイルがあるようです。

しっとり、ジワ、秋の味

大原女家(おはらめや)「祇園坊(ぎおんぼう)」ふいた粉だと思ったものは、氷餅(こおりもち)のようです。

柿の自然な優しい甘さがジワ。

美味な干し柿とバランスのいい餡の組み合わせ。甘さは控えめで食べやすい。

しみじみした味です。

※連れ合い(40代男性/関東出身)の感想...「柿だね。こりゃ。」との事です。



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2007年10月14日 11:54

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