大原女家(おはらめや) わすれ傘(かさ)

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京都の美味しい 大原女家 のお菓子

大原女家(おはらめや) わすれ傘(かさ)

大原女家(おはらめや)の代表銘菓...神秘的な逸話があります

大原女家(おはらめや)「わすれ傘(かさ)」京都祇園の老舗、「大原女家(おはらめや)

代表銘菓の「わすれ傘」を食べてみました。

大原女家(おはらめや)「わすれ傘(かさ)」このお菓子、京都の寺「知恩院(ちおんいん)」と縁(ゆかり)があります。

こんな物語があるそうな。

大原女家(おはらめや)「わすれ傘(かさ)」

江戸時代はじめ。知恩院が大火事で焼けた。

再建した後、お坊様が、屋根を見た。すると、子供が傘をさして、飛び歩いている。

その不思議な童子が言う。「私は、仏の教えを守る者です。私がここを火災から、守ります」と。

大原女家(おはらめや)「わすれ傘(かさ)」なんとも神秘的な伝説ですね。

他には、左甚五郎(江戸時代の彫刻家)の傘である。とか、大きな建築物の魔よけだ。ともいわれています。

京都らしい逸話がいっぱいのお菓子。土産物としても人気です。

傘の形をした最中(もなか)

大原女家(おはらめや)「わすれ傘(かさ)」全国に名物最中(もなか)は多いです。

しかし、この「わすれ傘」ほど、

ユニークで美しい形をしたものはないのでは。

なんて思います。

食べてみました

大原女家(おはらめや)「わすれ傘(かさ)」非常にスタンダードなおいしさ。

皮と餡子のシンプルな最中です。

しかし、細長いところがよい。食べやすいのです。

丸いのだと、アンコがはみ出てくる事がありませんか?

これは、細いので、そういうことはないのです。

さくさくシトッ

大原女家(おはらめや)「わすれ傘(かさ)」アンコは、漉し餡です。

ギッチリと濃い餡子。ほどよく甘い。シトッとして、適度に湿り気があります。

皮はサクサクしていて新鮮。

疲れのとれる、味でした。



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2007年5月 8日 11:48

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