末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」

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京都の美味しい 末富 のお菓子

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」

セット"華月(かげつ)"のひとつ

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」末富(すえとみ)のギフトセット「華月(かげつ)

その中のひとつ、「両判(りょうばん)」をいただいてみました。

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」

ハトロン紙で包まれて

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」10枚の麩焼き煎餅(ふやきせんべい)

ハトロン紙で一つ一つ、包まれて並んでいます。

その時は、千金の価値がある

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」「両判(りょうばん)」とは、昔のお金である、"大判がふたつ"、という意味。

縁起ものなんです。

お金以上の宝物のよう。光かがやくようなお菓子。大切に包まれています。

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」両判は、"良晩"という意味もあるんだそう。

春は、一刻価千金(春の夜は一刻が千金の価値がある、という意味)

秋は、長い夜を楽しむ、

そんな意味が込められているんですって。

二種類の煎餅(せんべい)

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」小判の形の麩焼煎餅(ふやきせんべい)。

二種類入っていて、

ひとつは、甘辛い味

ひとつは、黒糖の味

裏はこんなの

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」裏は

両方とも、こんな焼印。

自然な風合いが美しいです。

微妙で不思議な歯ごたえ

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」カリ、ホロリ、しゃり

軽い。しかし、しっかり焼いてある。

はかないような。それでいて、何か強い主張があるような。

微妙で不思議な口あたりなのです。

繊細な京都の甘さ

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」

しゃり、ぽり、という音。甘い切ない、あとくち。くどくない。繊細な甘さ。時間がとまります。

止まらないんですが...

末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」末富(すえとみ)麩焼煎餅(ふやきせんべい)「両判(りょうばん)」を食べてみた!

黒砂糖の滋味。硬質な割れ方。キュン、としみる、ほろ苦いコク。

あまりにも美味しくて。次から次へと手が伸びる。あとをひきます。止まらない。丁寧なお菓子なのに。大切にとっておきたい、宝ものなのに。どうしよう、困ったなあ...。魔法のスイーツです。どうして、こうも狂おしいんでしょう?

切ないのに、あきらめきれない恋のような。



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2007年3月11日 10:30

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