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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
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京都大丸で売られてました。
思わず、足を止めて買ったのは、このお菓子
嵯峨野 竹路庵 ひなまつり
かわいい、イチゴの赤が目に飛び込んできたのです。
こういうのは、上生の範疇にはいるのでしょうか?生のイチゴを使った上生は見たことがないし...。イチゴ大福のような。イチゴの愛らしさが雛祭りにぴったりですよね。
イチゴの水分がずいぶん出て、懐紙は濡れちゃいます。やはり、茶席に使われる、上生ではない。家族で、3時にわいわい召し上がりたい親しみやすさです。
お雛さまは、愛らしく、おしとやかな感じ。羊羹が、着物にみたててある。
凛、としたお内裏様。イチゴの葉がついてるんです。これを烏帽子に見立ててあるんですね。ナイスアイデア!
いつもなら、食べている断面画像が載るところなんですが...
あまりのかわいさに、そんなご無体はできない。お着物の間から、ちらっと中を見せてくださいまし。ちらりとな(*^o^*)
中は、こしあん、白あん。
イチゴが甘くておいしかった。しかし、餡と一緒に食べたら、こしあんは、私には甘味が強すぎるような感じ。白あんはイチゴとよくあってました。イチゴと白あんの相性はいいですね。イチゴ大福に白あんが多い理由がわかりました。
このお店、本社は、大阪。この不思議なキッチュな味とアイデアは、そういうテイストがいたしました。
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