「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を40代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。
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◆阿闍梨餅(あじゃりもち)・末富(すえとみ) |
昨年の上生の旨さに味をしめた連れ合い。虎屋一条店で春の上生菓子を買ってくれました。
梅が満開♪
今年も手づかみか?と思いきや、店員さんが、気をきかせてくれました。
なんと、黒文字と懐紙をつけてくれたのです。
こんな風に広げて食べました♪
お茶が缶なのが、実に情けないですが...
虎屋は、やはり東京資本のせいか
クレープ状の関東風の桜餅。
ほどよく、ムチっ!アンコは、関東風。キレがよく、喉越しがさっぱり。
桜葉も素晴らしい!
軸をキチンと処理してあります。食べやすいように、固い軸を手作業で削ってあるんですね。
春らしいきんとん。
※連れ合い(40代男性/関東出身)の感想...「うまい!さすが虎屋だ。しかし、全部食べ切れん。残りどうぞ~」との事です。
素晴らしい舌ざわりでした。が、缶入りの薄い緑茶には甘すぎたかな?
抹茶や、ちゃんと入れた緑茶ならベストな味かも。次回は、めんどくさがらずに野点に挑戦したいものです。ああ、細見美術館の野点篭揃がほしい。(最近、高島屋(たかしまや)タカシマヤ ネットショップで、販売されているらしいです。"野点篭揃"で検索を!)
ポカポカ春の陽気の中、まったり、ほっこり。咲き誇る梅の香りの中、最高のティータイムでした♪
この京都御所というところ。環境省、宮内庁、それらの関係財団法人に加え、迎賓館の国土交通省など、色んな公的機関が入り混じり、管理運営しているのです。なので、建物も民間ぽくない。30年くらい昔の市役所のような雰囲気をただよわせています。
しかし、ショボいかといえばそうでもない。土産もの売り場は、和菓子のラインナップがすごい。いわゆる御所もん、というのが豊富。菊の御紋の和菓子がいっぱい!ここでしか見られないものも多々あるようです。
「京都 お好み焼き あられ」って...(大笑)
"京都"はどの名詞にかかってるんでしょうね。「京都の お好み焼き」なのか「京都の あられ」なのか。はたまた、「お好み焼きアラレ」というものが存在して、そこに京都がかかっているのか...??
微妙に食べてみたい気もします。
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