京都の小豆、丹波大納言(たんばだいなごん)のお菓子

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京都の美味しい丹波大納言小豆のお菓子

京都の和菓子の材料丹波大納言(たんばだいなごん)

丹波大納言の絵
イメージです

小豆の王様

京都の和菓子の要ともいえる、小豆、「丹波大納言(たんばだいなごん)」です。 小豆の粒が大きく、非常に色艶がよく、皮が薄いのに、 煮たときに崩れないこの小豆、 腹を割らない(切腹しない)という意味でも、 特に位が高いとされています。 正に小豆の王様、いいや、エンペラーともいえましょう。 豊満かつ高貴な美味しさの小豆です。

丹波大納言〜!たんばだいなごおおん!

年々収穫率が落ちて、高騰しています。 丹波地方は京都にとって、大事な材料の拠点ですが、 特に、馬路(現亀岡)から採れる小豆は、「馬路大納言」といわれ、 大納言小豆の最高級品と言われています。

雲龍は近年のアバンギャルド高級羊羹!

この丹波大納言の旨さを最大限に生かした、 俵屋吉富の 「雲龍」 をまず挙げるべきでしょう。 この御菓子、従来の棹物の常識を大きく覆し、戦後の京都初めての京菓子展示会に出品された時は革命的な感動を人々に与えたといいます。 むっくりとした小豆の味わいが上品で、重厚な満足感があります。

自社農園の丹波大納言

また、何もかも厳選した自然派の材料を使う仙太郎では高品質のアンコを作るために 自社で丹波に農園を持って、そこで、丹波大納言を作っています。その味わいが生きた「老玉(うばたま)」は 漉し餡のアンコを黒糖の羊羹で包んだ、ヘルシーでいて、非常に風味豊かな御菓子です。


こんなお菓子を食べてみた!

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2006年11月記


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