「京都の和菓子☆ドットコム」に お越しいただきありがとうございます。 こちらは乙女ゴコロにキュンとくる京菓子案内のサイトです。京都の和菓子の歴史と魅力の記事が満載。和菓子用語集もあります。有名店のお菓子を30代女性管理人が試食し、リアル&シビアにレビューレポート。ネットショップの和菓子・スイーツのお取り寄せ情報も御紹介しています。

最近、「私も京菓子に詳しくなったかも〜ぐふふふ」と、調子にのって、とある、和菓子屋さんで会話したときのこと。干菓子(ひがし)の材料である「寒梅粉(かんばいこ)」について、
「梅の粉なんですよね〜。どうやって作るんですか〜?」なんて言ってしまったので、店員さんにえらくたしなめられました。
「あんはん、それは…他所で言うと恥かきまっせ。寒い今頃、梅の咲く頃に作る粉だから、そういう名前なだけでっせ」
教えていただき、ありがとうございました。ひどい勘違い…。まだまだ全然シロウトでした…。でも、ここで恥を書いてネタにさっそくするワタクシ…ふふふ(笑)
打物、押物と呼ばれる京菓子の大半は、寒梅粉を原料にしています。
それはもともと、「みじん粉」というもの。餅を延ばして鉄板で焼き、挽いて粉末にしたものが「みじん粉」といいます。微塵にした粉…という、そのままの意味なんでしょうね。
では、「みじん粉」と「寒梅粉(かんばいこ)」の違いは何なのでしょうか?それは、みじん粉をより篩(ふるい)にかけ、細かくしたもののことを「寒梅粉(かんばいこ)」というのです。
舌触りと香りがいいので新米が使われることが多く、この新米を粉に挽く時期が、冬のおわり、梅の咲く時期にあたるので、「寒梅粉」と呼ばれているとのことです。
梅そのものとはちっとも関係ないことがわかりました。が、寒い冬、春を待ちわびる梅のような繊細な味わいを、私は、京都の干菓子(ひがし)にやはり想像してしまうのでした。
※広告(販売店にとびます)
京菓子笹屋昌園 |取寄せグルメ 京都 | 京菓子工房 都 |宇治茶 伊藤久右衛門 | 京せんべい 小倉山荘
| 京みずは
| 楽天トラベル
末富や阿闍梨餅(あじゃりもち) 高島屋 >> タカシマヤのフード・スウィーツ
祇園祭限定商品なども。大丸 >> 大丸ウェブショッピング
このサイトはリンクフリーです。 どのページでもご自由にどうぞ。
ヽ(^-^ )
萩谷と申します。メール連絡はこちらまで。
スカイプをお持ちの方もお気軽にどうぞ。(その際は、「京都の和菓子を見て」と一言お書き添えください。)
京都検定3級合格しました♪ このサイトの趣旨についてはこちらをお読みください。
高島屋は、老舗京菓子が豊富です。検索すると、末富や阿闍梨餅(あじゃりもち)が登場します。

今のところ京菓子の品揃えはNo.1では

大丸
敬老の日に♪長寿を願う京都の食べられる抹茶碗。日持ちもOK。

甘春堂 茶寿器
管理人レビューもあります。
美しい&美味しい京都の味
取寄せグルメ 京都