京都の和菓子の材料、原料、丹波栗(たんば くり)

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京都の美味しい丹波栗、京丹波のお菓子

京都の和菓子の材料丹波栗(たんばぐり)

丹波栗
イメージです

たんばくり…魅惑の響き

「丹波栗」、と聞けば、 どんな、情景が浮かぶでしょうか。

深い京都の山の中で、大きく、色艶のよい、栗がゴロゴロと…。

丹波で何故栗が美味しいか

栗実は、「丹波栗」とは、京都のブランド野菜のような、特定の品種ではないのだそうです。 (え!そうなの?そうなんです。私もはじめて知りました。) 古来より珍重され、「日本書記」にも記述が残っています。日本の原生種の栗です。

丹波地方は、兵庫県の篠山市及び丹波市、京都府は亀岡市、船井郡、綾部市、福知山市…。 けっこう広い範囲なんですね。

この丹波地方は、昼と夜の気混差が大きい。そのため、 甘く、枯りがあって、味・香りの良い栗ができるのです。

京菓子でも丹波栗でしょう!

京和菓子でも、この大きくて、味と香りのよい丹波栗は多く使われています。

北野天満宮前の「笹屋伊織」さん の「おどり舟」は大粒の丹波栗をふんだんに使っている、栗蒸し羊羹です。 また、京都では、定番の栗入りのどらやきは、今なお人気のある美味しさです。

また、京都ならではの和菓子に、栗餅(くりもち)があります。


こんなお菓子を食べてみた!

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2006年11月記


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