つくね芋・大和いも・山の芋(やまのいも・やまいも)とは?

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京都の美味しい 薯蕷(じょうよ)上用饅頭 薯蕷もの のお菓子

山芋(やまいも)・山の芋(やまのいも)とは?

山の芋
イメージです

饅頭に欠かせない和菓子材料

山の芋は、薯蕷(じょうよ)ともいいます。薯蕷(じょうよ)饅頭をはじめ、饅頭には欠かせない材料のひとつです。

ゴロっとしたイビツな姿からは想像もできないような、ムッチリとした食感と上品な口当たりを演出します。

江戸時代より

元々、饅頭には中国からの伝来で、米の粉や小麦粉などが主原料だったのが、江戸時代より、蕎麦粉を入れたり、この山芋をいれたりして、工夫されてきました。

また、「かるかん」にも山芋は大事な材料です。こういった山芋入りの和菓子は「薯蕷(じょうよ)もの」と呼ばれています。

丹波のものが最上で京都では使われる

京都の老舗では、栗や小豆と並んで、丹波地方のものが最高級とされています。他の長いも等と比べて粘りが強く、癖も少ないので、和菓子には最適とされているのです。

自生しているものではなく、栽培する作物です。11月に収穫されます。


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2007年2月6日記


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