祇園祭(ぎおんまつり)函谷鉾(かんこぼこ)の思い出

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祇園祭(ぎおんまつり)函谷鉾(かんこぼこ)の思い出

祇園祭中、銀行は、浴衣に!

なんと、祇園祭中は、銀行のお姉さんが、浴衣姿で業務をしてくれるのです。

昔は、函谷鉾(かんこぼこ)などの前にあった、地元銀行だけでした。しかし、今や、一部大手銀行の京都支店でも、なされるようになりました。

涼しげで美しくて、ドギマギしちゃいますね。祇園祭の楽しみのひとつです。

祇園祭(ぎおんまつり)函谷鉾(かんこぼこ)の思い出
イメージです

銀行も、祇園祭一色になる!

祇園祭(ぎおんまつり)函谷鉾(かんこぼこ)の思い出昔、感じたことなんですが。

ある鉾(ほこ)の前の銀行は、鉾立てを手伝うのです。で、なぜか、堂々と、銀行の入り口から鉾立ての為に出入りしている。その期間だけなんですけど。

一般個人客むけは、手で開ける扉。しかし、鉾の出入り用には、自動ドアの場所を占拠。「祇園祭中はこの扉はお使いいただけません」とかなんとか書いてある。

いいよね〜。この、祇園祭優先の姿勢。まあ、鉾立ては大変だから、自動ドアの方がいいのは分かるけど。

客より祇園祭の方が大事なんかい!なんて思ってました。現在は、どうか、知りません。10数年前のことです。

京都の地方銀行は強い!

しかし、今思うに、これは銀行の大事な姿勢だった。

だって、京都の地方銀行は、中小企業あってのもの。祇園祭は、地元のそういった企業が支えてる。

バブルがはじけて、大手銀行は倒産や合併を繰り返していた。しかし、京都の地元地方銀行は持ちこたえたんです。

これは、京都特有の、堅実な性質のせい。(ある銀行の”飾らない銀行”という、コピーが如実に物語っています。)大手がバブルに浮かれていたとき、京都は、慎重だったんですね。加えて、この祇園祭の時などは、協力や協賛を惜しまない。すなわち、地元の中小企業を、バブルに惑わされず、大事にしようとした、姿勢が感じられるのです。

京都観光のあいまに、涼みに入るのもお勧め♪窓口で、京都美人の笑顔に会えることでしょう。


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2007年7月9日記


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