三宅八幡宮と「はと餅」鳩餅(はともち)

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京都の美味しい 鳩餅(はともち) しんこ のお菓子

三宅八幡宮と「はと餅」

京都の和菓子☆ドットコム
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三宅八幡宮とは?

左京区洛北の三宅八幡宮(みやけはちまんぐう)は、小野妹子(おののいもこ)が遣隋使より帰国後に建立した神社です。行くと、驚くのですが、この神社に鳩が多いこと。張子で作った鳩の置物があちこちに置かれています。狛犬のかわりに大きな鳩の像、コマバトもあります。

実は、この神社、鳩を神様として祀っています。この三宅八幡宮に祀られている応仁天皇が、ハトが大好きで、それから由来して、ハトを神様の使いとして考えるようになったのだとか。

門前菓子「はと餅」

この神社の近辺の参拝土産に、「鳩餅(はともち)」というものがあります。餅というより、正確には、「しんこ」です。

もち米の粉にニッキや抹茶で風味付けをしたものを蒸して、鳩の形にしてあります。白とニッキと抹茶の三種類です。三色のかわいい鳩のお餅は、ウイロウのような、ムチッとした優しい食感です。

子供の神様

子供の夜泣きやかん虫を治す神さまとしても、有名なこの神社。かわいい鳩のお菓子に、子供もにっこりしそうですね。


2007年1月23日記


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