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食べられる器とは | 七條甘春堂の「煎茶器」お茶を入れてみて、干菓子を食べた | 七條甘春堂の「煎茶器」3日後|七條甘春堂の「煎茶器」一週間後
食べられる器「煎茶器」でお茶を二、三回使ってみましたが、まだ浸みないし、割れない。3日放置して、緑の部分が乾くかと思いきや、緑のまま、変色しています。
そうかあ、かわくと、色が白にもどるのではないのですね。
この縦の緑の部分を包丁なんかで、パキっとしたら簡単に割れそうだなあ。
まあ、そのうち、割れるか、と思い、ふたたび、使用。
万が一、下から漏れたら嫌だなあ、と思い、茶たくなんて、置いてみました。
3杯ほど飲んだのですが…
…まだ、割れない…。
ついに、口をあてている所が溶けて口の中に入ってきました。
美味しい…。早く割って食べたい…。
実はさ、みんな、自然に割れたり、浸みて、ヒビが入るのを待たないで、割って食べてるのではないかな?という考えもチラッと浮かびましたが…。
店の人の「浸みてきたら」といったセリフを思い出し、意地でも、器として用をなさなくなるまで、使ってみたいと思ったのでした。
※連れ合い(40代男性/関東出身)の感想…「すまんが、俺は見ているだけにしてくれ、味見してくれと、今の段階で言わんでくれ。変な色なのが不気味だ。こりゃ、カチカチ山の泥舟のような恐ろしさがあるね。他の人はもっと早い段階で、きっと手で割って食べてるんだと思うよ。」との事です。
しかし、浸みて割れる所が見たいので、もう少しチャレンジしてみます。(どんどん、変な色になっているので、今後の、この食べられる器のレビューの続きは、見たい人だけ見てください)
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