大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の応天(おうてん)

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京都の美味しい 平安神宮 黄身餡(きみあん) のお菓子

大極殿本舗(だいごくでんほんぽ)の応天(おうてん)を食べてみました!

応天(おうてん)

応天(おうてん)とは?

応天(おうてん)なんだか難しい字の「応(おう)」を使うこのお菓子。

平安神宮のためのお菓子です。「応天(おうてん)」ってなにかしら?

平安神宮の大きな正門を「応天門」といいます。

その壮麗な京都の象徴のお菓子ですね。

また、このレトロなデザインがなんともいえません。創業明治十八年ですか。

丸い…?ちょっとかわった形

応天(おうてん)正円ではない。なんだか、丸い小石のような、形です。

ああ!そうか、赤い鳥居に置く石を表しているのではないでしょうか?!

私の想像ですが。

今度、お店の人に聞いてみなくては…。

しかし平安神宮のは高くて、上にはとても置けませんが…。

応天(おうてん)裏側。ちょっと柔らかい皮の生地のようです。

それがなんとも美味しそう…

中は、蜂蜜風味の黄身餡がどっさり!

応天(おうてん)割って食べてみたらビックリ!

黄色いアンコです。

黄身アンですね。蜂蜜風味がたまらない。シットリしてて、濃いです。

私好みで甘さもひかえめ。

皮は、サクサクした、ソフトクッキーという感じです。

前も書きましたが、このお店はかつてはカステラ屋。だから、饅頭の皮が南蛮菓子風になるのでしょうか?それがまた、ハイカラでヨロシイ。

平安神宮は明治に建立(明治28年/1895年)されました。京都でも比較的新しい歴史を持ちます。その垢抜けた雰囲気にぴったりですね。


2007年3月7日記



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