亀廣永(かめひろなが)亀広永 祇園祭の菓子「したたり」

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京都の美味しい 黒糖の菓子 琥珀羹(こはくかん) のお菓子

亀廣永(かめひろなが)祇園祭の菓子「したたり」を食べてみた。

亀廣永(かめひろなが)祇園祭の菓子「したたり」

祇園祭(ぎおんまつり)菊水鉾(きくすいぼこ)のためのお菓子

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通年買えるものです。しかし、元々は、祇園祭のもの。

祇園祭で、唯一お茶席がもたれる、菊水鉾(きくすいぼこ)。そのために作られたものなんですって。

琥珀(こはく)のお菓子

亀廣永(かめひろなが)祇園祭の菓子「したたり」黒糖を使った琥珀羹(こはくかん)。ガイドブックで見るかぎりは、硬いお菓子なのかな?と思っていました。寒天の棹菓子なので。

しかし、袋の上から、触るだけで、ブルンブルン。柔い手触りがしました。

琥珀羹(こはくかん)って何?という方はこちらへ

したたってる!名前どおりのスイーツ!

亀廣永(かめひろなが)祇園祭の菓子「したたり」開けた瞬間、

菓子から蜜が!

したたる!したたる〜!

名前通り、本当に滴ってる!

冷やして、召し上がれ

亀廣永(かめひろなが)祇園祭の菓子「したたり」キン、と冷やして、いただきます。

冷やしても、硬くならない。ギリギリの柔らかさ。

キラキラ、琥珀色(こはくいろ)。

美しくて、涼しげ。

露のしたたりをイメージしたものなんだとか。

きらめく おいしさ

亀廣永(かめひろなが)祇園祭の菓子「したたり」食べてみたら…

o(≧∇≦o)(o≧∇≦)o

ぎゃ〜!うまいっ!

本当に、ギャ〜ッて、言ってしまった…。

美味しい!美味しいですよお!

ひんやり、プルン。黒砂糖の味わい。

亀廣永(かめひろなが)祇園祭の菓子「したたり」黒糖の滋味が

きゅうううううんっ

ときます。

そのくせ、黒砂糖特有の嫌味が一切ない。奇跡のバランス。

寒天は、ほどよい硬さなのに、口に入れると、とろけるよう。

至福の宝石の露が、喉に本当に滴るんですよ!

(*^o^)どうしたことか。これは。

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2007年7月13日記


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