寛永堂(かんえいどう)「丸房露(まるぼうろ)」

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京都の美味しい 南蛮菓子(なんばんかし) ぼーろ のお菓子

寛永堂(かんえいどう)「丸房露(まるぼうろ)」

寛永堂(かんえいどう)「丸房露(まるぼうろ)」

河原町三条に二年前より登場

寛永堂(かんえいどう)「丸房露(まるぼうろ)」若者の街、京都河原町三条。私は全くもって若者でないです(笑)。が、堂々とふらふらと、歩いてました。すると、昔、知らなかったお店を発見しました!

寛永堂(かんえいどう)。

こぎれいな店内です。入ると、美しい店員さんがいる。

創業は、古いですが、ここに店を構えたのが、2年前とのこと。お話をききながら、名物であるという黒豆茶をご馳走してもらいました。

うまひ。幸せ気分になり、お菓子を少しだけですが、購入しました。

ぼうろ

寛永堂(かんえいどう)「丸房露(まるぼうろ)」「丸房露(まるぼうろ)」というお菓子。

焼き菓子のようです。

蜂蜜味と、黒砂糖味があるそうな。

蜂蜜味を食べてみました。

丸い黄金のお菓子

寛永堂(かんえいどう)「丸房露(まるぼうろ)」丸い。

丸いなあ。

そして、黄金色。

シンプルでおいしそう。

そういえば、佐賀や、九州の名物に、こういうボウロ菓子がなかったかしら?

うん、確か、ありましたぞ。と南蛮菓子(なんばんがし)というやつです。

南蛮菓子(なんばんがし)とは?

京都では珍しい?

寛永堂(かんえいどう)「丸房露(まるぼうろ)」京都では、蕎麦ぼうろの方が有名ですよね。

こういう南蛮菓子風のぼうろ。

京都では珍しいのではないかしらん。

(後日お店の方にお話をうかがうことができました。寛永堂(かんえいどう)さんは、元々、九州のお店で、京都で店を出している。それで、佐賀風ボウロが販売されているんだそうです)

甘食に似ている?

寛永堂(かんえいどう)「丸房露(まるぼうろ)」食べてみました。

コチ、とした、歯ざわり。蜂蜜風味がジワリと優しい。

シットリした感じもしますが、乾いてもいる。

甘食(あましょく)に似ています。

そういえば、甘食の起源ってなんなんでしょう?

意外に南蛮菓子のボーロが起源のような気がします。調べてみなくては…。


2007年5月21日記


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