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昨日、嵐山にある老松(おいまつ)の支店で、上生菓子を買って食べました。
これ、老松の紙袋です。
ロゴが達筆すぎて、読めまへん…。
お店には、ちゃんと茶室があったのです。
が、山で、爽快感とともに味わいたい!と、ハイキングに持って行きました。
たしか、菓銘(かめい)があったと思うのですが、忘れてしまいました。炎天下の山道歩きで、ヘトヘトで…(汗)すいません。
確か、左が牡丹(ぼたん)、右が梅にまつわる、名前だったような…。
牡丹の花を模したものだそうです。
夏の上生菓子のスタンダード。葛まんじゅう。
前回の虎屋と同じく、上生菓子を手づかみで食べるという暴挙をいたしました(笑)。
ぷるん、ぷるん、フルフル
まわりの葛餅の食感が涼やかで楽しい。
そして、淡いピンクに染められたアンコ。
アンコと葛の舌ざわりが心地いい。
こういう上生菓子の賞味期限は、その日のものです。
が、こういう葛や、寒天菓子は、アイスクリームのように溶けないのがいい。
それでいて、実に食感は涼しげ。意外にアウトドアにもおすすめかもしれません。(あまりに炎天下で、長時間ほっとくのは、当然危険ですが…。)
こっちは、青梅を模したもの。
ちょうど、今の季節は、各家庭で、青梅を梅酒にしたりしますよね。
縁側に青い梅を並べている風景。都会では、あまり、見られなくなりました。
ほんのりした、グリーンが自然でステキ。
ムチ、とした、肉厚で、風味のいい、外郎(ういろう)。
中は、白餡。
甘みが抑えてあります。
その分、素材のよさや、舌触りのよさが味わえました。
爽やかなでリッチな味です。
※連れ合い(40代男性/関東出身)の感想…「おれは、こっちの方がうまいと思う。」との事です。
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