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京都の美味しい 羊羹(ようかん) 桜や梅のお菓子

菓匠 清閑院(せいかんいん)「花たゆたふ(はなたゆたう)」を食べてみました!

菓匠 清閑院(せいかんいん)

花かごのような、かわいらしい包装

菓匠 清閑院(せいかんいん)「花たゆたふ(はなたゆたう)」次は、店頭でひとめぼれした、可愛い籠の包装のお菓子。

名前も「花たゆたふ」なんて、ロマンチックで大変よろしい♪

「花たゆたふ」は、「花揺蕩う」とも書くそうです。

花が揺れて、放蕩するのか〜。(放蕩とは違う?)花見をしながら、おしゃべりしているような、楽しそうな名前ですね。

細やかな美しいパッケージ

菓匠 清閑院(せいかんいん)「花たゆたふ(はなたゆたう)」菓匠 清閑院(せいかんいん)京都の老舗らしい、すみずみまで気を使っている包装。

どれも和紙を使ってあるので、開封している工程の間中、ずうっと優しい感触が続きます。和紙、て触っているだけで、嬉しい気持ちになりますよね。

外見だけ、華やかな包装にしているのではなく、食べる直前まで、春らしい気持ちが持てるようにという、こういう包装は、とても嬉しいです。

ふるふる羊羹の春のお菓子♪

菓匠 清閑院(せいかんいん)「花たゆたふ(はなたゆたう)」ふるふるの回りの羊羹。かわいい、キレイです。半透明の羊羹に透けて、見えている、オレンジ色の何かはなんでしょうね?

食べてみました

菓匠 清閑院(せいかんいん)「花たゆたふ(はなたゆたう)」金柑でした。

金柑(きんかん)でかいっ!

菓匠 清閑院(せいかんいん)「花たゆたふ(はなたゆたう)」金柑が大きい。食べると、風味豊かなキンカンの香りと味が口いっぱいに広がり、至福です。

しかし、食べにくい…。金柑とフルフル羊羹を一緒に食べようとすると、回りの羊羹がバラバラとなってきます。

これは、ひょっとして、上記の和紙で包みながら、口元に持っていって、食べるお菓子なのでしょうか?

まわりの羊羹はオレンジピンクなんですが何の味かは分からず。金柑の蜜がしみついて、フルフルと美味しかったです。


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2007年2月記


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