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京都の美味しい 涅槃会(ねはんえ) 京あられ のお菓子

田丸弥(たまるや)「花供曽(はなくそ)」を食べてみた!

田丸弥(たまるや)「花供曽(はなくそ)」

京都真如堂(しんにょどう)で配られる

田丸弥(たまるや)「花供曽(はなくそ)」以前、春のお菓子としてご紹介した「花供曽(はなくそ)」。

涅槃会(ねはんえ)(=お釈迦様のなくなった日 旧暦2月15日)。京都真如堂(しんにょどう)で、参詣者に配られるアラレです。

北区の「田丸弥(たまるや)」で調製されているもの。

四条センターで発見したので、買ってみました。

由緒あるお菓子

田丸弥(たまるや)「花供曽(はなくそ)」この「花供曽(はなくそ)」。お釈迦さまの、鼻くそのことなんです。

近年見られる「○○の鼻くそ」とか「△△のふん」などというキワモノお土産系統とはまったく違います。

昔から、涅槃会の時、京都で食べられてきたもの。とても歴史が古いんです。

各家庭でも作られていました。

煎り豆やアラレのお菓子です。

 

お釈迦様の入滅の日に食す

田丸弥(たまるや)「花供曽(はなくそ)」お正月の鏡餅をくだいて、黒砂糖をからめたもの。

お釈迦様の功徳にあずかれるようにこういう名前になったそうです。

それにしてもインパクトの強い名前ですねえ。

”はなくそ”

食べると無病息災!

田丸弥(たまるや)「花供曽(はなくそ)」食べると無病息災だとか。

3月15日、京都真如堂(しんにょどう)の涅槃会(ねはんえ)に行くと、

この田丸弥のお菓子がいただけます。

大きなハナ○ソ…

田丸弥(たまるや)「花供曽(はなくそ)」大きさはこのくらい。

人間の鼻くそにしては、大きいですねえ…

お釈迦様は心も広ければ、鼻の穴も広いのかしら…?

止まらない甘いあられ

田丸弥(たまるや)「花供曽(はなくそ)」岩みたいにゴロゴロしてますが、とてもおいしかったです。

痛快に

ポリサクサクシャリシャリ

した食感。なのに、不思議な弾力もある。

ほんのり甘い。黒砂糖の旨みがギュ、と感じられる。

食べだすと止まらない軽さと旨みですね。ああ、ありがたい。感謝。


2007年10月16日記


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