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京都の美味しい 鮎菓子 夏の京菓子「若鮎(わかあゆ)」 のお菓子

俵屋吉富(たわらやよしとみ)「鴨川あゆ(かもがわあゆ)」を食べてみた!

俵屋吉富(たわらやよしとみ)「鴨川あゆ(かもがわあゆ)」

夏のお菓子のひとつ。鮎菓子(あゆがし)

俵屋吉富(たわらやよしとみ)「鴨川あゆ(かもがわあゆ)」初夏になると、鮎の形をした、お菓子が店頭に並びます。

こういう鮎菓子って何?という方はこちらへ

俵屋吉富(たわらやよしとみ)の「鴨川あゆ(かもがわあゆ)」をいただきました。

袋には、

夏の夜にまだ宵ながら明けぬるを 雲のいづこに月やどるらむ

とあります。

???百人一首「清原深養父(きよはらのふかやぶ)」の句。

「夏、まだ夜やと思ってたら、お日さんが出てきよった。昨夜の月はどこぞにいったんやろね〜雲に隠れよったのかいな?」

なんていう句です。鮎と何の関係が…?。しかし、夏の京都らしい雰囲気いっぱいの歌。なので、贈答にもいいのでは。

かわいい

俵屋吉富(たわらやよしとみ)「鴨川あゆ(かもがわあゆ)」鮎菓子には、どら焼き風の調布生地

パリパリした、煎餅(せんべい)風の生地と二種類あります。

これは、煎餅風ですね。

可愛い鮎の顔の焼印があります。

キレイな砂糖衣。鮎のキラキラしたコロモみたい。

中の求肥が切れん

俵屋吉富(たわらやよしとみ)「鴨川あゆ(かもがわあゆ)」包丁を入れます。

切りにくい。

中の求肥(ぎゅうひ)アンの弾力が強すぎる。包丁についてしまう。

新鮮な発見です。

しょうが味の黄金の求肥とパリパリ皮のハーモニー

俵屋吉富(たわらやよしとみ)「鴨川あゆ(かもがわあゆ)」食べてみました。

周りはパフパフ。パリパリ。

中の求肥は、柚子味?なんだか、スウとする味です。

しばらく食べてみたら判明しました。柚子ではない、生姜です。

このネッチョリ感と、パフパフ。生姜のツンとくる風味。

うんと、熱いお茶が欲しくなりました。食べながら、チンチンに熱いお茶を入れます。たまに求肥が歯にひっつく。熱いお茶で流し込む。それがなんとも楽しい一品でした。


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2007年5月11日記


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