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京都の美味しい 琥珀(こはく)羹(かん) 京都祇園祭 のお菓子

俵屋吉富(たわらやよしとみ)祇園祭のお菓子「宵まつり(よいまつり)」を食べてみた!

俵屋吉富(たわらやよしとみ)祇園祭のお菓子「宵まつり(よいまつり)」

祇園祭、クライマックス!

俵屋吉富(たわらやよしとみ)祇園祭のお菓子「宵まつり(よいまつり)」7月17日。

祇園祭は、山鉾巡行(やまぼこじゅんこう)が行われます。

昨夜まで、各町に立てられていた、山や鉾が、都大路を進むのです。

美しい羊羹

俵屋吉富(たわらやよしとみ)祇園祭のお菓子「宵まつり(よいまつり)」俵屋吉富(たわらやよしとみ)祇園祭のお菓子「宵まつり(よいまつり)」

こちらは、俵屋吉富(たわらやよしとみ)の「宵まつり」という棹物(さおもの)

その姿は、祭の夜の提灯に似て…

俵屋吉富(たわらやよしとみ)祇園祭のお菓子「宵まつり(よいまつり)」美しい琥珀羹(こはくかん)です。

祇園祭の佳境にふさわしい、華やかさ。

この上から見た形。

どうやら、鉾(ほこ)の提灯の灯りを表しているようですね♪

何層にもなっている

俵屋吉富(たわらやよしとみ)祇園祭のお菓子「宵まつり(よいまつり)」切ると、こんな風に、羊羹が何重にもなっています。

光を受けて、キラキラしている。

それは、まさに、夜の祭りのよう。

とても、凝ってますね。

一番下が、白小豆の羊羹みたい。

真ん中のは、道明寺羹(どうみょうじかん)

黄色の部分は、栗ようかん。茶色は、小豆羊羹のようです。

食べてみました…

俵屋吉富(たわらやよしとみ)祇園祭のお菓子「宵まつり(よいまつり)」それぞれの味がちゃんとして、美味しゅうございました。

しかし、先日いただいた、同じ琥珀の棹物「したたり」と比べてしまった。

申し訳ないっ!比べると、この「宵まつり」に平凡な印象を感じてしまいました…。(でも、おいしかったんですよ。)

こんなに、凝ってて、華やかなのに…。一方「したたり」は、単純な色と形なのに…。

あの「したたり」は、やはり、京菓子の集大成ともいえるもの。この俵屋吉富さんの華やかさは、それとはまた違う観光客向けの菓子。

どちらがいいとか、比べられるものではありません。この、虹のような、風情とキラメキ。花丸を付けたい。

宵山(よいやま)が終わると、寂しくてキュン、となる。祭の後の切ない、甘い気持ち。そういう気持ちにピッタリの宵山のスイーツ。


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2007年7月17日記


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