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京都の美味しい 道明寺羹(どうみょうじかん) 夏の上生菓子 のお菓子

本家月餅屋直正(ほんけつきもちやなおまさ)上生菓子「あじさい」を食べてみました!

本家月餅屋直正(ほんけつきもちやなおまさ)上生菓子「あじさい」

紫陽花(あじさい)の上生菓子

本家月餅屋直正(ほんけつきもちやなおまさ)上生菓子「あじさい」本家月餅屋直正(ほんけつきもちやなおまさ)さんの上生菓子、「あじさい」

琥珀(こはく)や、錦玉(きんぎょく)という技法を使っています。

今の時期、あじさいをテーマにした上生菓子を各店で見ることができます。

これは、中でも特に美しい姿。心がそそられました。

寒天を細かいサイコロ状にして、花の形にみたてています。

キラキラ錦玉(きんぎょく)・琥珀(こはく)には色がついていない!?

本家月餅屋直正(ほんけつきもちやなおまさ)上生菓子「あじさい」切ってみると、外側の寒天は、色がついていない。色つきの錦玉(きんぎょく)だと思ったのに。

いわゆる「無地錦玉(むじきんぎょく)」というものだったのです。

中に粒アンが入っていて、その上に色つきの餡が載っている。

それが、お菓子全体を七色に見せていたわけですね。

無地なので、見る方向や、光によって、レインボーなスイーツになっています。素晴らしい!

凝ってる!

嬉しい仕掛け。実際にこんな風に、頂いてみないと、わからないわけです。

アンコの味が深みがある!

本家月餅屋直正(ほんけつきもちやなおまさ)上生菓子「あじさい」この味もいい。アンコが黒糖の味がして、深みがあるんです。

で、周りの琥珀羹(こはくかん)の舌触りが少し硬質。それが、アンコと口の中で、混ざる。それが、実に風情があります。

食べながら、6月に入ったら絶対、三室戸寺(みむろとじ)にアジサイを見に行きたい!と思ってしまいました。

非常に、女性的で美しい寺なんです。お花も素晴らしいんですよ。

続き >> 鮎(あゆ)のお菓子を食べてみた!
錦玉(きんぎょく)って何?という方はこちらへ
琥珀(こはく)って何?という方はこちらへ
京名物百味会さんの本家月餅屋直正(ほんけつきもちやなおまさ)の紹介記事へ
2007年5月20日記


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