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京都の美味しい 和風ヴァッフェル イチゴのお菓子

若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」を食べてみた

若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」

いちご味のヴァッフェル

若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」千本丸太町の「若菜屋(わかなや)」さんの「いちごいちえ〜一期一会〜」。

いちご味の和風ヴァッフェルですな。

和風ワッフルって何?という方はこちらへどうぞ

この「若菜屋(わかなや)」さんのある主税町。町の名前から、何か、税金に関係ある町なんだとは思うのです。

かつて、この町で税金関係の事務所でバイトしていたときのこと。辞めるときは、必ず、餞別の花がもらえるんです。友人たちが辞めるときは、みな、かわいい花束をもらっていた。しかし、私の時だけは、なぜか「若菜屋」のギフトセットだった。

「萩谷さんには、こっちのがいいと思って」

と言われました。既に”花より団子”な人だと、バレバレだったのですなあ(笑)。

しかし、その栗菓子や、甘納豆の美味しさ。この時から、このお店のファンです。

食べてみた

若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」こういう和風ヴァッフェルの元祖として、有名なのは、鼓月の「千寿せんべい」でしょう。

しかし、今や、全国の和菓子屋さんが、作っています。なので、既にもう、和菓子の一ジャンルのひとつと考えていいのではないでしょうか。

おいしい。

イチゴクリームがふんわり、甘くて優しい。

ま、イチゴの香りが、いかにも香料っていう感じですが…。嫌味なほどではないです。

若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」それがまた、ジャンクな感じで楽しめてよろしい。

こういうお菓子から、新鮮すぎる、イチゴの香りがしたら、それこそ変でしょう。

裏は模様なし。

やっぱこの味は、和菓子でしょう。

若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」いつも、思うことですが。

これ、洋菓子が和菓子か、考えあぐねるのです。

しかし、食べると、実感します。

これは、やはり、和菓子屋さんのつくるスイーツなんだと。

バニラやクリームの味でごまかされ、洋菓子と言いたくなりますが…。

せんべいの味が、どうしても、あの、名物土産によくある、甘い堅焼き煎餅の食感なんだもの。

風味も、洋菓子屋のクッキーとはあきらかに違う。サラリザラリとした、かたさ。不思議な香ばしさ。

ドイツワッフルとベルギーワッフルは別物のです。そのように、ジャパンワッフル、としての地位が確立しているのでは。やはり、それなりの歴史がずいぶんあることだし。この味は、西洋人には、決して作れない、和の味だと確信してます。

どうやって、食べる?

若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」読んでくださっている、あなた様にお聞きしたいのですが。

このお菓子。二枚重ねのものですが、絶対最後まで、重ねたまま、食べきったりしないですよね。(食べきっているとしたら、相当、お口が大きいか、お行儀を気にして、無理しているに違いないと思うのですが。どうでしょう?)

いつの間にやら、こんな風に上下が離れてしまう。また、バラけてしまう。二枚重ねの割りには、最後まで、そのまま食べきれるようにはできていない。分厚いのです。

不思議ですが、そこが楽しいと思うのです。それこそが、このお菓子の醍醐味でしょう。

色んな食べ方をするのです

若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」絶対、こういう風に、上下離して、食べたことありますよね?ね?

これが、また、リッチな感じでよいね。

しかし、気がつきました。

裏の煎餅には、模様がないと思ってましたが

ありました。

和風ヴァッフェルの特徴である、この模様。(なぜか、全国の和風ヴァッフェルが足並みそろえて、この模様なのは、実に不思議なのですが)

若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」クリーム側に模様がついているのです。こんな風にね。

同じ方向で、煎餅を重ねている、ということが分かりました。

また、ひとつ、大発見をしてしまいましたわ。

若菜屋(わかなや)「いちごいちえ〜一期一会〜」わざわざ、上下をはがして食べたのに、

なぜか、クリームをもう一枚で、すくって、食べる。

意味がないようですが、意味がある。

楽しいからです。


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2007年4月6日記


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