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京都の美味しい 栗きんとん キントン のお菓子

秋の「きんとん」

秋の「きんとん」
イメージです

きんとんとは?

「きんとん」といえば、一般的には、栗きんとん。しかし、京都では、お茶席用の上菓子の「きんとん」を指します。そぼろ状のアンを丸い形にしたものです。

色や柔らかさを変化させることができるので、微妙な季節の色を表現できます。

夏→秋→冬へ 季節のうつろい

秋の「きんとん」秋になると、山肌が徐々に色がかわります。

秋の「きんとん」は、そんな季節のうつろいを表すのにぴったり。

萩の花のほんのり、ピンクなさま。銀杏(いちょう)の葉の鮮やかな芥子(からし)色。冬へむかう、赤や茶色の落ち葉。

繊細な色のグラデーションが表現されます。

栗きんとん

秋の「きんとん」菓銘(かめい)も、「冬木立(ふゆこだち)」「紅葉きんとん」、「ささ栗」など。

秋には、一般的な栗きんとんのように、栗をたっぷり使ったものもあります。

栗は、もともと、日本でもっとも古い菓子のひとつ。果物そのものが、お菓子だった日本の古代。

その素朴な甘みと京都らしいはんなりとした風情を召し上がれ。


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2007年8月17日記


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