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京都の美味しい 栗きんとん 秋の栗菓子 のお菓子

栗の茶巾(ちゃきん)

栗の茶巾(ちゃきん)
イメージです

京都の栗きんとんとは

秋の和菓子は、栗きんとんが有名です。しかし、京都では「きんとん」とは、アンのそぼろをさします。いわゆる、絞った形の栗のきんとんは、「茶巾(ちゃきん)」と呼ばれています。茶巾絞り(ちゃきんしぼり)とは、ふきんで包んで絞る和菓子の手法です。

先日も、京都の百貨店で、他府県の方が、「栗きんとんはないのか?」と迷い、店員の方がよくわからず、ようやく、茶巾だとわかったシーンに遭遇しました。京都では、一般的な栗きんとんは、用法の「茶巾」という名前なのです。

中津川のものとどう違うのか

栗茶巾は、岐阜県の中津川のものが有名です。おせち料理のきんとんを絞ったものである、直球勝負の、素朴なもの。

京都は、一工夫された繊細な、風情のあるものが目立つようです。

店により、職人技が光る

きんとんの地部分に漉し餡を混ぜ込んだりしたもの。出来上がった茶巾を一度焼いて、焼き色をつけてあるもの。クラッシュした栗を加えてあるもの、アンコを入れてあるもの。大粒の栗を入れてあるもの、と様々。

中でも京都の最高級の素材である丹波栗が使ってあるものは、豪華で、素晴らしい味わいになります。

このような凝ったものに比べ、シンプルな一般的な茶巾を好む方もおり、好みは人それぞれ。しかし、京都らしい繊細なセンスと職人技が光る栗茶巾。一度は味わっていただきたいものです。


こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2007年10月10日記


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