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京都の美味しい 京都のあられ・おせんべい 仏事やお祝い向け進物 のお菓子

吹き寄せ(ふきよせ)とは?

吹き寄せ(ふきよせ)
イメージです

京都の秋の音が聞えてきそう

吹き寄せとは、風で吹き寄せられた、という意味。

色々な小さな干菓子を集めたものが、一般的に「ふきよせ」と呼ばれます。

秋になると、風が少しずつ冷たくなります。木の実や、色鮮やかな落ち葉。それが、風で集められてきます。

このお菓子は、そんな風情を表しているんです。

京都らしさいっぱいの干菓子

関東では、煎餅・昆布などが入っているようです。が、関西は、少々違います。

京都では、煎餅(せんべい)やアラレ、打物(うちもの)有平糖(あるへいとう)で、季節の様子、秋の紅葉や銀杏(いちょう)を表現しています。その美しさは、まるで、宝石のようです。

オモチャ箱をひっくりかえしたような、かわいさ

お茶席でも好まれています。

日持ちもするので、年中のご進物としても、大変人気です。

秋の紅葉の形だけでなく、丸いもの、甘い卵せんべい、麩焼き煎餅、海苔がついているもの…と、味も形もバラエティに富んでいるのです。

この、かわいさ。楽しさ。ひとつひとつ品があり、キュートなのが京都らしい。

ご進物にも人気

京都では、吹き寄せの名品は多いです。中でも「塩芳軒(しおよしけん)」のものは、上質な京都らしさ。季節の干菓子がいっぱい。ひとつひとつ、とても丁寧な職人技。

俵屋吉富(たわらやよしとみ)でも「長安(ちょうあん)」という名前で、出ています。名前が「長く安らぐ」という意味から、お祝いや仏事にも人気です。ネットでも小倉山荘などから、各種吹き寄せが出ています。

京都の玉手箱、開けてみたくなりませんか?


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2007年8月8日記


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