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京都の美味しい 栗まんじゅう 栗餅 のお菓子

栗饅頭(くりまんじゅう)とは?

秋のお菓子!栗まんじゅう!

焼き栗のような、照りの入った「栗まんじゅう」。美味しそうですよね。定番の俵型のものから、栗の形をしたもの、全国にさまざまな、栗饅頭があります。

栗まんじゅう
イメージです

江戸時代から

栗饅頭は、江戸時代につくられたものだとか。しかし、それは、単に焼き色がついただけの卵型のものでした。

アンに栗が使われだしたのは、明治時代のこと。長崎の「田中旭榮堂」が、はじめて、本物の栗を栗饅頭に使うようになったといいます。

中身は栗アン?栗の粒?

栗まんじゅうは、大抵白餡です。しかし現在は、田中旭榮堂のように、一工夫されているものが多く見られます。刻み栗が入っているもの、栗あんを使うもの、栗を丸ごといれるものまで、店により千差万別です。

京都の栗まん

京都では、丹波の大きな栗が丸ごと入っているものが人気。

二條若狭屋また、二條若狭屋、笹屋湖月「焼き栗」のように、栗のまわりを栗アンで包んで焼いた素朴なものがあります。

栗の風味がそのまま生きている味わいが特徴です。これも京都独自の栗饅頭といえましょう。


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2007年3月5日記


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