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栗を使った京都のお菓子

栗餅(くりもち)

栗餅
イメージです

京都では、スタンダードな栗餅

栗餅(くりもち)は、秋になると、京都で、よく食べられる栗入りのお餅です。やわらかい求肥の皮の中に、栗の甘露煮と、餡子が入っています。

どら焼きなどは粒アンが使われることが多いですが、 栗餅は、漉し餡であることが多いように思われます。

京都ならではの秋の味覚

栗は上品でシットリとした舌触り。お茶と共に、喉にごっくんと入る、 うまみある栗と優しい餡子(あんこ)の味。

秋を食べてる〜!」という印象になります。

生菓子は京菓子の原点!

ピンポン玉くらいの大きさの事が多いです。

生菓子に近く、賞味期限が長くありません。

最近の、あまり日持ちのする和菓子は変だと、どこかの老舗の店主が 本で述べていましたが、その通りだと思います。ちゃんとした、当たり前の理由があって日持がするお菓子はともかく、 近頃は、生菓子なのに、何日か持つ物を、どこかのお店で見たりしますよね。和菓子の原点は、 新鮮なものを早いうちに楽しむ、というのが、基本なのではないでしょうか。

新鮮な、栗餅(くりもち)を置いてある店舗は、信頼感にも通じると思います。


こんなお菓子を食べてみた!

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2006年11月記/2007年9月16日補足・修整


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