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京都の美味しい マツタケ 薯蕷(じょうよ)饅頭(まんじゅう) のお菓子

松茸(まつたけ)の和菓子

松茸(まつたけ)の和菓子
イメージです

マツタケとは

秋の味覚といえば、松茸(まつたけ)

食用としての歴史は古く、弥生時代にさかのぼります。遺跡から、松茸の土人形が発見されています。平安時代には、京都で上流階級の食べ物されました。食感と香りが最高のものと考えられたのです。

京都は、やはり丹波のもの

松茸(まつたけ)の和菓子京都は、丹波産のものが珍重されています。

現在は、養殖の可能性も模索されています。が、まだまだ、庶民には手の届かない、高級食材。土瓶蒸し、松茸ごはん、焼いたり、すき焼きなど…豊かな香りは秋の象徴。

日本人にとって大事な食材の松茸。温暖化でとれにくくなっています。

まつたけの形の和菓子

そんな、秋のあこがれを形にしたような和菓子が、店頭にならびます。

マツタケの形をした、アラレ、薯蕷(じょうよ)饅頭(まんじゅう)、上生菓子、飴細工。ふんわりと籠にもっていると、気分はもう、松茸狩り♪

いくら「香りまつたけ、味しめじ」とはいえ、和菓子には、松茸の香りがついてません。香りだけなら、永谷園のお吸い物で楽しむ管理人です。


こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2007年10月10日記


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