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京都の美味しい ふかし饅頭 冬のお菓子

お火焚き饅頭(おひたきまんじゅう)

お火焚き饅頭(おひたきまんじゅう)
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お火焚き饅頭(おひたきまんじゅう)とは?

亥の子餅が販売される冬のはじめ、時を同じくした頃、お火焚き饅頭(おひたきまんじゅう)というお菓子が、京都のおまん屋さんの店頭にならびます。シンプルなふかし饅頭で、ほどよく塩が効いたアンコがたっぷり入っています。大きな火炎宝珠の焼印が押されているのが特徴です。

お火焚き祭とは?

お火焚き饅頭(おひたきまんじゅう)このお火焚き饅頭(おひたきまんじゅう)、「お火焚き祭」というお祭りに欠かせないものとして、京都の人に愛されています。

「お火焚き祭」とは、一年の五穀豊穣を感謝して、行われるものです。

田畑を1年守ってくれた神様に、

「どうぞ、山にお帰りください。来年もヨロシクね!」

という祈願します。

厄除け招福のまんじゅう

厄除け招福の願いもこめられています。京都の人々は、このお火焚き饅頭(おひたきまんじゅう)を一年の労をねぎらいつつ、頂くのです。

素朴な京都の庶民のお味。素朴で、冬をのりきる元気がわきそうなお饅頭ですね。


こんなお菓子を食べてみた!

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2007年1月11日記


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