お正月の干支菓子(えとがし)

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お正月の干支菓子(えとがし)

お正月の干支菓子(えとがし)
イメージです

今年のお正月和菓子♪

お正月の和菓子。お題菓子や、迎春生菓子、花びら餅と並んで人気なのが、干支菓子(えとがし)

文字通り、その年の干支(えと)をテーマにした和菓子です。上生菓子をはじめ、羊羹や饅頭など、バラエティに富んだ干支のお菓子。年末からお正月にかけて、店頭にならびます。

おめでたく、かわいらしいので、ご進物にも喜ばれます。

京都の干支菓子

全国的色々な干支菓子がありますが、京都は、やはり、琳派(りんぱ)の美学があります。

そのものズバリのものより、”なんとなくその干支”という感じのデザインのものが多く見受けられます。

虎屋は、今や東京資本ですが、やはり、京菓子司だなあ、と感じます。干支菓子ひとつとっても、研ぎ澄まされたデザイン。シンボリズムといっていいほどの品格のあるデザインです。

しかし、虎(とら)年には、干支菓子、あえて、作らんでもええんでないの?虎屋は。と思うのは私だけでしょうか。

powerd by 楽-yah
2007年12月12日記


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