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京都の美味しいお正月のお菓子

1月の京菓子花びら餅(はなびらもち)

花びら餅
イメージです

お雑煮かわりのお菓子?

京都の菓子の歴史は、茶の湯や公家社会などと共に発展しています。

この「花びら餅(はなびらもち)」という 姿も名前も典雅なお菓子は、 なんと、600年ほど前から御所でお雑煮のかわりに 食べられていたというお菓子なんです。元祖は、川端道喜(かわばたどうき)さん。粽(ちまき)の元祖のお店でもあります。

意外!中には味噌と牛蒡が入っています。

まあるいお月様を半分にしたような、やわらかいお餅は、 ういろうや、羽二重餅で作られますが、 中身は、味噌で出来たあんと牛蒡が入っています。 味噌は大抵、白味噌、牛蒡は甘く煮てあります。

そう、牛蒡や味噌を使うのは京都風の雑煮に見立てているからなんですね。 桜色に見えるのは色粉等を用いた餅を中に入れています。(梅に見立てているお菓子なので、 梅色、といった方がいいかもしれません)

お茶席でお正月に使う格式高いお菓子

うっすらと薄い桃色が美しいこの伝統的なお正月のお菓子は、 裏千家のお茶室で用いられる格式の高いものです。 新春の初釜用のお菓子なんです。

年末から、お正月にかけてしか販売されていないところが多いですが、 それだけに、京都の季節感を大事にする姿勢を伺いしることができます。


こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2006年11月記


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