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京都の美味しい 上用饅頭(じょうよまんじゅう) 栗入り饅頭

薯蕷饅頭(じょうよまんじゅう)とは?

薯蕷(じょうよ)饅頭
イメージです

薯蕷(じょうよ)とは?

薯蕷(じょうよ)とは、大和芋、山芋、つくね芋などを指します。この薯蕷芋を饅頭の皮に用いた蒸し菓子を「薯蕷(じょうよ)饅頭」と呼びます。

薯蕷(じょうよ)を米粉や小麦粉のつなぎに使い蒸します。薯蕷(じょうよ)は蒸すとふくらむ性質があるので、出来上がった饅頭の皮は、フワッとした優しい食感に仕上がります。お好み焼きにも山芋を入れ、フワッと仕上げますよね?これを饅頭の皮に用い、上質なやわらかい食感の饅頭を作り上げるのです。

当て字で「上用」と書くことも。「上用粉」との違い

薯蕷(じょうよ)は「上用(じょうよ)」という当て字を使って読むことがあり、最近では、こちらの方が一般的なのではないでしょうか。

よく聞く、和菓子材料である「上用粉」は、関西方面で使われる細かい上質の米粉を指し、芋とは関係ないようです。うるち米を乾燥したものを「上新粉(じょうしんこ)」と呼び、しんこや団子、餅に使います。これをより細かくしたのが「上用粉」です。

和菓子の基本の総合

上用万頭を食べるとその老舗のレベルがわかるといわれるほど、シンプルなのに、基本を問われるお菓子だそうです。薯蕷(じょうよ)万頭は、総合的な技術とセンスの集約であるため、職人の技量が表れるのだとか。

ふっくらした、蒸し饅頭の老舗の味わいをぜひ、試してみてください。


こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2007年1月12日記


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