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京都の美味しい 葛粉(くずこ) 吉野葛(よしのくず) のお菓子

葛湯(くずゆ)とは


イメージです

冬の”ほっこり”タイムを演出する京菓子

葛湯(くずゆ)とは、葛を使った甘い飲み物。粉状のものをカップや椀に入れ、お湯で溶かしていただきます。くず特有のトロミに、優しい甘さ。アツアツをそっと口に運ぶと、ほかほかと嬉しく、寒さを忘れます。

鼻がグズグズしたり、冬の寒い日に、これを食べると、元気が出てきますよね。

それもそのはず。この葛湯の原料である葛粉(くずこ)は、漢方の葛根湯(かっこんとう)と同じ原料を使っているんです。葛根湯は、風邪のひきはじめに効くお薬。

吉野葛(よしのくず)のものがおすすめ

お菓子である葛湯には、風邪薬と同じ効用は期待できません。

が、私が思うに、良い材料を使っているお店のものは、食べると非常に元気がでました。身体がポカポカとあたたまり、しみじみ、美味しい。心なしか、多少の風邪は改善されたように思われました。

店により、材料の違いはあります。が、まがい物のデンプンでなく、本物の葛(くず)を使用しているものがおすすめ。できれば、葛の最高級ブランドである吉野葛(よしのくず)のもの。(京都の上級老舗は、さらに吉野葛の”モリタ”や”クロカワ”等をブレンドしていたりします。)

京都の葛湯

日持ちのしない傾向の京菓子の中でも、この葛粉や懐中汁粉は、比較的長め。加えて、身体をあたためるような、美味しさがあります。なので、お歳暮などのご進物にもよく用いられます。

店により個性もあります。柚子(ゆず)や抹茶のもの、小袋がかわいいものなど。二條若狭屋の不老泉(ふろうせん)葛(くず)は、箱のデザインのかわいさで、女子に人気。ちょっとしたクリスマスプレゼントにも最適です。京都駅周辺、伊勢丹でも販売されています。(キオスクにはないですよ!新幹線構内や中央口前の店とかです)

あの、老舗、川端道喜(かわばたどうき)のものは、材料のよさが際立つ、トロミと味。京都高島屋他、本店予約しなければ、なかなか入手しにくいものです。が、大切な方への贈りものに、ぜひ使いたい逸品です。

もちろん、京都の葛湯は、自分買いにもおすすめ。家事や勉強、仕事のあいまに、お気に入りのカフェオレボウルで。抜群の”ほっこりタイム”が作れること、間違いなしですよ。

こんなお菓子を食べてみた!

powerd by 楽-yah
2007年11月30日記


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